中2娘。

突然、お祭りに浴衣で行くといいだす。

数日前に言われ、慌ただしかったです。


まず、浴衣を持っていなかったので急いで購入。

帯の結び方をYouTubeで猛勉強。


自分の腹で、何度も練習(笑)


なんとか無事、送り出せました。

写真も見せてもらったけれど、周りに劣らない感じでセーフ。


当事者になると、浴衣姿の人に目がいく。

帯の結び方、着崩れしてないかとか。


そして、30年ぶりに自分の浴衣の記憶が出てきました。

ホント、マイ浴衣エピソードは30年間ずっと眠ってたわ。


母親に浴衣着せてもらった記憶。

お互い きつい!ゆるい!とかわーわー言いながら汗かいて着させてもらったこと。

着る前の日に、浴衣がハンガーにかけられていたこと。(母、しっかり前の日から準備してくれてた)

下駄で足が痛かったこと。

普段あまり話さない父に、祭りの待ち合わせ場所まで送ってもらったこと。迎えに来てもらったこと。


夏の夜の、祭りの混雑、汗ばんだ感じに夜風。。。


「娘が浴衣をきてお祭りに行く」ということだけで、

様々な記憶が本当にぶわっと蘇ったことに驚いた。


記憶の引き出しは面白い。


今回のことは、嫌な思い出ではなかったが、

子育ては、人生2回目も味わえるが、思い出さなくて済んだはずの記憶も思い出させてしまう。  


ちなみに今の下駄は、あまり痛くならないみたい。

鼻緒もやわらかくて?「痛くない」と記載があって、娘も3時間歩いても全然平気だったようです。

うらやましい...