Amazonプライムでみました。
なんだこの映画は!
こんな映画があったとは!
コギャルブームの90年代に女子高生を謳歌していた仲良しグループ6人が20年以上の時を経て再開する、当時を回想しつつのストーリー。
私はコギャルの真似程度の女子高生でした。
この映画に出てくる女子高生は、本当にこんな世界あったのか?というくらい想像を超えた女子高生でしたが。
あんな教室、学校生活の学校あったのでしょうか。
言い方悪いけど、ものすごく偏差値の低い女子高はあんな感じだったのでしょうか。。
ネットがないから情報の伝達も雑誌とテレビだったからそんなに詳しく知らなかったけれど、
確かに女子高生の衣類を売るとか、えんこーとか聞きましたね。
女子高生の戦いがあり、暴力の映像が極端に苦手な私は一時停止、10秒送りを何回かしましたが。
おもいっきり騒いで、うるさいと怒られたりしたこと、あったなあ。
でも今みたいにネットに書き込まれたり、通報されたり、証拠に写真動画を撮られる時代ではなかった。
その寛容さに、普通の人は助けられていたのではと思う。
今は、犯罪の検挙数はあがるし、証拠が残る時代だから良い点は多いのだけど、ちょっとしたことでは窮屈は時代なのかもしれません。
当時は本当に女子高生が時代の中心という感じで、自分たちが中心な感じはありました。楽しかった。
映画のシーンでの学校の先生のセリフ
「昔の君たちはわかりやすかった。全部顔に書いてあった。今の子は何しているか、考えているかわからない。」
本当にそうだよね。
今の子どもたちは「自分たちの時代」と思えているのだろうか。思えていなそう。
高齢化で、まわりは大人だらけで、生きづらそうと思いました。
8年前の映画ですが、みなさんイメージどおりのぴったりのキャスティングで。
好きな俳優さんばかりでした。
あと、私がしんだら参列してくれる友達っているの?と思った。いないかもー...
実母も家族葬だったから、私も家族葬でいいんだけどさ。とか考えちゃいました。