娘の高校受験リサーチで、気になる公立高校のInstagramをみています。


県内の公立高校、どこもInstagramに力入れてますよね。


で、私の母校の動画が出てきました。

楽しかった高校生活の記憶。もう卒業してから25年。


動画をみると、

制服も体操着も変わってた

校舎、校庭、学食など建物は変わらず懐かしい

ロッカー、床の模様、こんなだった?

黒板はホワイトボードになってた

渡り廊下には机が並び自習スペースになっていた

私の時はもちろんエアコンはありませんでしたが、今はあるんだろうか

当たり前だけど、生徒の服装、髪型は令和。

25年前のルーズソックスにミニスカートはいない。

茶髪もいなかった。


ダンス部ができていて、体育祭ではクラスTシャツ作っていて、授業ではノートパソコン使っていて。

やたらグループワークがあって。


母校のそれを見て、あ、本当に時代が変わったんだ、これが今の教育なんだと納得できた気がしました。


母校のInstagramをきっかけに高校時代を思い出し始めました。

私は部活を頑張るわけでもなく、アルバイトと、他校のちょいやんちゃ系と遊ぶのにハマっていました。

中学時代の反動で、本当に荒れていた。

自慢でもなんでもないんだけど、明るい髪にピアスに青いアイシャドウ。

ミニスカにルーズソックス。

セシルマクビーやアルバローザのショップ袋をサブバッグにして。バッグにはポスカで落書き。

携帯のストラップじゃらじゃらみたいな。

遊ぶお金はバイトしないと足りない。


それでも、高校ではいわゆる女子の人間関係に悩んだことはなくて。

ちゃんとクラス内で4人組に入れてました。

そこそこ偏差値はある学校だったからかな、人間関係には恵まれました。

高3は理系のクラスで、女子は10人で少ないからみんなで仲良くしてた。みんなでお昼食べてた。

卒アルにもその写真があり、よく覚えてる。


その時代、私も確かに一生懸命に生きていた。

まだインターネットはほぼない時代。1998〜2001年。

自宅にパソコンがきたのは2000年。


ただ、息子、娘(娘はまだ中2だが)をみていると、私の高校時代は何て空っぽだったんだろうと虚しくなるような、恥ずかしいような。

自分の子どもは自分のようにはならなくてホッとしているような。

いや、自分のこどもには、自分のようにはならないように産まれてきた時から育ててきたから当然だと思うような。


なんとも複雑な気持ちになるのです。

自分の子どもが中高生時代は、常に自分の高校時代を思い出したりしてしまいそう。


そして、高校、大学、社会人数年やったら結婚、出産、自分の人生はあっという間だと感じてしまう。