前回からの続きです。
スマホの使用時間制限を再度始め、(親からの用事でスマホを使う等)敏感になっていた息子でしたが数日経つと慣れてきたのか過度な反応はしなくなりました。
2学期後半には部活の変化もありました。
友達の影響もあって、別の文化部っぽい有志の活動に興味を持つようになったようで、そちらに参加するようになりました。
特に退部届を出したわけでもなく、言葉にするなら「幽霊部員」なのかもしれませんが、そんな人はどの部にもたくさんいるようなので私も気にしていません。
同じ部活だった仲間のうち、息子含めて数人が、同じタイミングでそうなったようです。
ゆるい運動部でしたが、色々(熱心な顧問はいなく生徒の自主性に任せられている、部員同士の多少のもめごと、不満)あったのも影響しているとは思う。
1年半やり、自分なりの達成感はあったらしい。
そしてこれ以上成長することは特にのぞまず、他のことに時間を使いたいそう。
ということで、2学期後半からは今までとは別の活動に時間を使っているようです。
スマホの件ですが、自宅には息子が主にオンライン英語で使っているパソコンもありますし、学校のパソコンもあります。
Youtubeが見たければ、スマホ以外でも見れてしまうわけで、
「そこまでは管理できないから、あなたの人生だから..」のようなことを伝えました。
冬休み中は、Z会で3学期分の数学の先取りを頑張っていたようです。
Z会は、数学のみ受講しています。
スタサプとかもそうですが、ご丁寧に保護者に学習時間レポートが送られてくる。
それをちらっと見ると、10時間分くらいやったようです。
あとは、冬休み中は平日のスーパー買い物はほぼ息子にお願いしました。
私が仕事帰りに買い物するのめんどくさいので。
また、昼ご飯は わりと息子と娘で作ってもらいました。
生ラーメン、チャーハン、焼きそば、焼きうどん、パンに何かのせたりする くらいですけど。
春休みはもう少しレパートリー広がるよう、こどもが作れるメニュー洗い出ししたい。
「こどもキッチン」みたいな料理本は何冊か家にあるんですけどね。
最近、「3学期の先取りは終わったから。先取りしたから授業余裕~」と言っていました。。。
ならば、理科社会系のこまめな暗記と、古文の復習をやって、人並みに近づけるようにしなよ...とよく言っています。(笑)
部活をやめて良かったのは、学校が提供している放課後の活動にも興味を持ち出したことです。
補習以外にも、色々提供されていたようで、今までは「部活があるし」と強制スルーしていたものが目に留まるようになったみたい。
早速、何か参加しようとしているみたいです。
親としては、いいじゃん
という感じ。
あと、中1からピアノを始めましたが楽譜が読めるようになったからか 他の楽器の練習始めました。
それを持っている友達から色々聞いてきて、3万くらいのスターターを買いました。
けっこう練習してるっぽい。練習はYouTubeが参考になるらしいから、パソコンで見てねと。
せっかく中高一貫に入ったんだから、そういう時間の使い方してくれてうれしい。
成績の順位は悪くても、クラスの大多数で順位や点数は言い合うらしい。
成績が良い人はすげー となるけど、息子のように悪くてもバカにされたり嫌なこと言われたりはないらしい。今のところ。
6年間、成績別のクラス編成もありません。
多様性を認めながら(成績の良し悪しも多様性、、?)みんなで共に学ぶ方針と以前聞きました。
先生も何も言わないらしいし。
補習対象者の友達は、廊下で担当教科の先生に会うと「おまえ、しっかりしろよー」と言われていたらしいけど。
息子は、数英は補習にひっかからないし、国はギリ逃れるくらい。
ほんと損。補習に呼ばれなくて損、逆にかわいそうな、放置されるゾーン。
理社は補習してくれないし。補習あれば絶対呼ばれる対象なのにー