厨房のありす

 

永瀬廉さんの雰囲気がなんとなく好きで、見ています。

第2話 誰かと共に生きること

 

見ながら涙がでちゃいましたね。

 

共働き時代を思い出しました。

 

夫との家事の分担。

決めた分担を、夫がさぼる。

夫にとってはささいなことでも、妻にとっては離婚したいくらい、出ていきたいくらい大きなことだった。

 

わかるなあ。

 

約束した分担。それが約束どおりに行われていることで、自分が保たれているというか、信頼関係が成りたっているというか。

約束どおり家事してくれないのは、裏切られ、全否定された気持ちになるような。

 

ありすさんのこだわり。

共同生活のストレスもあるけれど、それよりも彼に近くにいてほしい。だからこそ、自分のこだわりをいくつか譲る。変わってゆく。

 

こどもの頃の家のルール。

テレビや雑誌で見たり、友達から聞いて あこがれた家庭のルール。

私が自分の家庭を持ったら、こうしたい。

 

夫と暮らしはじめ、衝突や話し合いもあった。

譲ったこと、相手に合わせたこと、譲らなかったこと。

夫が譲ってくれたこと。

今もお互いどちらにも合わせず、不満を持ちながらもそのままにしていること。

 

靴下を脱ぎっぱなしで部屋に置いておき、夫に嫌がられているのは私の方です。笑

髪の毛が床に落ちているのを嫌がるのは夫。

洗面台に髪の毛が落ちたままだと嫌で、すぐに取るのは私。

 

こどもが成長するにつれ、床に落ちる髪の毛は増え、洗面台も汚れるようになったなあ。

洗面所の収納、今は夫と私が占領していますが、そのうちこどもたちの物が増えるんだろうな〜