アメブロを始めたキッカケは、「ミニマリストの日記」だと感じたから。
私がアメブロを始めたのは2005年1月。
アメーバブログのサービスが開始されたのが2004年9月らしい。
学生時代から、夢や願望をノートに書くことが好きだった。
ただ、自分に何かあった時にノートを人に見られるのは嫌だと思った。
また、当時はミクシィなどで公開日記も書いていたが、リアルな知り合いに読まれたくない気持ちもあった。
そんな時に出合ったアメブロ。
①もともとミニマリスト志向だった自分には、「手元に物としては増えない、インターネット上に増えていく日記」に魅力を感じた。
➁知り合いに誰にも読まれない安心感、でも世界(日本)の誰かに読んでほしいという承認欲が満たされる感じがした。
当時はイイネ機能もなかったし、アクセス数もわからなかった。スマホはもちろん私は持っておらず、携帯電話からもインターネットにアクセスしづらい状況。(料金が高かった?)
自宅で、パソコンを開いてブログを更新する日々だった。
「書くと叶う、その方向に導かれる」という信念は今も変わらない。
そしてブログ開始から19年が経った。
過去のブログを読み返すと、恥ずかしいくらい自信満々な自分、傲慢な自分に苦笑い。
でも、不思議とその時の光景を思い出せるものが多い。
なんなら、この記事はどんな状況、場所で書いたかさえ記憶に残っている。
(ちなみに今、私は娘の習いごとのお迎えをすませ帰宅し、娘の小児科の順番待ちをしている最中です。)
そして、「こうなりたい、こうしたい」と書いていた願望はわりと叶っていることに気づく。
ここ10年は、ネットに掲載したちょっとした記事で炎上したりすると聞く。
私自身はさいわい、嫌なコメントが来たことは一度だけ。
結婚を控えウェディングドレスの試着画像をアップしていた時に「猫背だね」というコメントが来たのみ。
ブログの良いところは、自分の意見を正直に発信できることである。
リアルの世界では決して言えないことを言葉にできる。恥ずかしいような理想や願望も、不満も悩みも。
自分と意見が違っても、それは批判するべきではない。
そっと、その記事を閉じればいいのだ。
今後も、お互いに思いやりを持ちながら楽しめるブログの世界が続くことを願っています。
来年はブログ20周年を迎えます!
