家族で鑑賞しました。
サンタクロースの正体がわかっている子どもであれば、子どもが観ても気まずいシーンはありませんでした。
多少 正妻やら水商売的な話はありますが。
なかなか難しいストーリーな面もありますが、昭和30年あたりの風景を理解できて 60年前の歴史の勉強にはなったかもしれません。?
博物館などで 「昭和の暮らし」は何度か見ていますし、学校の授業でも多少触れているかとは思いますが、実際に人が使っている映像をみると印象に残るかもしれませんね。
なんて、無理やり勉強にこじつけてみる。
三種の神器が家に来たときの様子
氷屋さんが仕事がなくなったさみしそうな様子
舗装されていない道路
空き地、子供の服装、駄菓子屋、ちゃぶ台、土間、洋服のあて布、100円札などなど
数年前に東京タワーに久しぶりに行きましたが、展望台は全く 高さの魅力はなくて驚きました。階段で展望台まで登り楽しかったですが。
周りに高い建物たくさん。
でも60年前は、周りに高い建物はなかったのね。
ちなみにこの映画は2005年12月に私は観ていて、このブログに感想記事を載せていました。当時の記事を読んでみて...今日と違う感想にびっくり。
親目線ではなく、私としての今日の感想は、昔は 隣近所みんなで助け合っていたのかなって。映画のシーンでは、今なら110通報、即逮捕なことばかり。
これらが許されていた時代のほうが良いのか、今が良いのか。
たばこで副流煙もくもく、父親は亭主関白、ちゃぶ台返しに平手打ち。
たばこ屋のおばあさんにはババア呼ばわり。
私は爆笑でした。