4年後期から 入塾した知り合いが何人かいます。
ママさんと話したら、
「まだ 受験するかわからないんだけどね。」
「辞めるかもしれない。」
というお声が。
1年半くらい前の私のような気持ちなのかな、と思いました。
まだ腹をくくっていない。
うちは小3から入塾しましたが、最初は周りに塾通いしていることを堂々とは言えなかったり、実際「まだ 本当に受験するかわからない」と言っていました。
新小4になり勉強量が増えたときに、息子は真剣に頑張っていました。
その姿を見て、私は腹をくくりました。
小3で文化祭にたくさん行っておいたおかげで、各偏差値帯での志望校ができていたのも良かったと思います。
中学受験はよほどのことがないかぎり、やめない。
中学受験は隠すことでもなんでもない。
むしろ、そのお金を出すことができる一定以上にしかできないことである。
今なら「中学受験させたなら、最後までやらせてあげて。全滅は避けて。どこかしら合格した私立に行かせてあげて。」という何かの記事にも共感します。
しかし わがやは 進学するならある程度の進学校、という条件はゆずれないため、設定したラインの学校にも合格できなければ公立中に進むつもりです。
(息子もそう言っている。⬅️息子の本音だと信じています。)
塾はつかうもの。
塾のためにテスト勉強をしているわけではない。
クラス落ちをこわがらない。
塾は、生徒のことを考え、クラス替えをしているわけで。
落ちて、また上がりたかったら真摯に受け止め這い上がってよと。
塾選びは、今のNで間違っていなかったと最近思います。
他の塾を知らないからかもしれませんが、不満はない。天下の塾よりも、息子が上位寄りで大事に育ててもらえていると感じるほうが親子ともに合っていそう。
小3から入塾しておいて本当に良かったと思っているのは、
わがやが両親二人とも中学受験未経験だからこそかもしれませんが、中学受験について一足早く学べたこと、学校説明会や文化祭に足を運べたということです。
そして1年間に何度もテストがあり、結果にはブレがあること(息子の場合)を理解し一喜一憂しなくなりました。
先週の公開模試では、初めて偏差値70超をみました。(N塾)
息子にとっては快挙ですが、このあと、どうなるかですね。
先々週の記述模試では偏差値60で今までで一番悪かったですし。
成績は「平均でみてください」と塾から教わりましたので、平均をいかに上げていくかを意識していきたいです。
塾から「4年夏には 親子で勉強は卒業してください」と言われた気がします。
新4年になった頃には 想像できませんでしたが、最近 少し そんな感じを意識しています。
教材整理などの身の回りの雑用はしっかりサポートしてあげたい。
心と体の栄養。
しっかりした食事と、たっぷりの睡眠をとにかく欠かさないように。
家庭は安らげる場所でなければならない。
家庭で休めるからこそ、学校と塾で頑張れるはず。
丸つけは私が、間違い直しと解説読みは一緒にやるが だんだん一人でもやれるようにする。
夫は勉強をみないので全部私ですが、私がすぐにわからない問題は、塾で質問してもらう。
当たり前と理想も混じっていますが、このように考えています。
1年半通塾して、塾はどんどん利用して頼っていかないと思います。
塾の教材の質問は塾にできますが、今後 国語の記述力が心配になった場合は、個別塾や家庭教師もアリかな、と思ってきました。
中学受験勉強の内容をみていると、本当に良い内容だな、と。私も小学生でこの内容を教えてもらっていたら、もっと...とうらやましくなります。
中学受験勉強をした子としなかった子では、知識の深さ?が違う気がします。
とはいえ..日本で中学受験しない子のほうが多いので、そこそこの学歴を得るためであれば必須ではないでしょうね。
まとまりのない内容を最後までお読みいただき ありがとうございました。