息子も娘も習字を習っており(他の習い事との兼ね合いや友達との遊び予定により、別々の日に習っています)、息子は学校でも習字があります。
よって、週に3回ほど 筆を洗う機会があります。
自分でやらせれば良いのでしょうが、こどもたちは他のことにも忙しいし、墨で家が汚れる可能性を考えると..
ということで、私が洗ってあげてしまっています。
墨の香りは嫌いじゃない、というのもありますが、洗う時間がなんともいえない心地よい時間だったりします。
洗っても、洗っても、墨が出なくなることはないけれども..
頑張って習字をしてきたんだね、と こどもたちにお疲れ様の気持ちが出てくる。
何年か前、どなたかのブログで、
「息子が寝た後に、学校の筆箱の鉛筆をけずってあげて、そっと戻す。学校でたくさん書いたんだねとお疲れ様の気持ちになる。」
という記事を読んだ気がしていて。
その時は、あまり共感できなかったのですが、今はすごく共感できます。
幼児期は、「一人できちんとできるようにしなきゃ」と、自立のために やらせてきたような。
でも、今は こどもたちが毎日頑張っていることをひしひしと感じる。
だから、「やれば 普通にできること」はあえて、甘やかして やってあげていいんじゃないかって。
習い事に遊びに勉強に忙しいそう。
食事や家族との会話もゆっくりとりたいし、ならば 筆洗いやらは 私がやるよ、と。
鉛筆もわりと削ってあげています。
うちのこどもたちは、「まだ使える、まだ大丈夫」と言って、あまり鉛筆を削らない派です。
他のお母さんと話した時に、毎日鉛筆を削って尖らせたい子もいて、それだと鉛筆がすぐに短くなり消費が激しいとか。
その代わり、今 「自分でやりなさい、考えなさい」と厳しくしているのは 勉強かな。
間違えた問題で、計算ミスなどは 間違えた場所を教えない。
漢字も減点になるようないいかげんな 書き方してたら何回も書かせます。
決して「勉強だけしていればいい」という考えを植えつけているつもりはないのですが!
なんだかまとまりのない文になりました。