1か月近く前の話になりますが、毎年記事にしていることなので書きます。
 
いつもの神社へ家族で初詣に行き、
今年のおみくじは..
 
 
おみくじの言葉を気にします。
 
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あたたかき愛をなみなみと注ぐ家族に感謝しよう
上辺の言葉に惑わされず、心を見る力をつけよ
 
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おみくじはこどもの頃からよく引いていますが、「感謝しよう」と出たのは初めてだなと、新鮮というか、いつもと違うなと。
 
私に 愛情による厳しい言葉をかけてくださる人があらわれるのかな、とか。
 
思えば、最近 誰かに怒られてないな。
こどもへは怒ったり注意しまくっているのに。
私が悪いことだってあるし、注意の仕方だって、もっと穏やかで良い言い方だってあるのに。
 
夫は私より穏やかで温厚。だからたまに怒らせるとこわいのですが。
 
私を注意してくれる人...夫か、実親か。
実親の前では、最近は 注意されるようなことしないもんなぁ。笑
 
30代半ば、中途の今の職場では 本気で怒ってくれる人もいないし、そもそも 本気で怒られるくらい責任のある仕事をしていません。
 
前職は、わりと苦手な先輩もいたし、評定やらで指摘はあってそれは嫌でしたが、今思うと責任のある立場だったということですね。
 
育児で、私   対  こども  の関係が濃い。
私が間違っていても、誰も気づいてくれないかもしれないと思うと、ある意味 こわいな。
 
母親の責任。
 
一人で抱え込まず、適度なママ友、学校、塾、習い事などは大事だなとあらためて感じたり。
 
私がこどもに愛を注ぐのと同じくらい、こどもたちも私に愛をくれている気がするな、とあらためて感じたり。
 
長男は、反抗的になってきて、大変な面もありますが私の間違いを指摘してくれる貴重な存在かもしれません。
正論を言ってくれたり。
 
長女も長女なりに、意見を言ってくれる。
 
もっと こどもに感謝しなければいけないのかもしれない。