抗がん剤を3週間おきにして、楽な期間が増えた。

春に抗がん剤の1種類をやめてから、手足のしびれはなくなり、髪の毛も生えてきた。
 
木曜日に抗がん剤をして、土日は父と買い物には行ける。
月曜も朝起きて朝食をつくり父を送り出せる。
でも、月曜の日中が一番つらいようて横になりことが多いようです。
 
抗がん剤後の数日は会わないので、最近は元気そうな姿を見てばかり。
だから、たまに錯覚してしまう。
母は元気だと。
 
先日、私の夫の母、すなわち私の義母が肺がんの疑いで手術しました。
結果、良性の腫瘍だったようです。
手術終わってすぐに、良性かどうかわかるんですね。
 
で、この報告を母にすると、それはそれは うらやましがりました。
当たり前の感情ですよね。ガンじゃなかったんだから、うらやましい。
 
「入院生活もウキウキだよねぇ。あそこの食事おいしいし。」
(母が手術した病院と同じ病院)
 
最近元気そうだったので、旅行とか行きたいのかな?と思い、やんわり聞いてみたら、
やはり旅行は行きたいと思わないそうです。
 
そして、88歳の母の母(私の祖母)は旅行好きで、毎月バス日帰り旅行を楽しみ、飛行機大好きでよく旅行に行く話をしてくれました。
 
私、それは知らなかった。おばあちゃんがそんなにアクティブで旅行好きだったなんて。
こども時代から、母はそんなに祖母の話をしてこなかった気も。
 
母は、自分の母が病気知らずでずっと元気でアクティブだから、ずっとそんな年の取り方をイメージしてきたのかもしれませんね。
 
私は、母をみているからか、人生60年くらいのつもりで生きたいと思ってしまいます。
長生きも大変、短くても無念。
人生難しいですね。
 
正直、縁起でもない話で恐縮ですが、
私は祖母はとても長生きしそうな気がしていて、先にこどもたち(私の母、おば、おじ)が亡くならないか心配してしまいます。。