母が、日本対がん協会の電話相談をして、とても有益だったようです。
予約をし、指定された時間に指定の電話番号にかける。20分間らしいです。
医師、看護師と選べて、母は今回は医師に相談したとのこと。
相談の一部について聞きました。
Q; 今は少し遠い がん専門の医療機関に通い抗がん剤投与をしているが、いずれ通うのが大変になるはず。その時を考え近所の病院に転院したほうがよいのか?
A; 今通っている病院は、抗がん剤の調整にも長けている(上手いはず)なので、今のまま通うことをお勧めする。ただ、急な万が一のために、近所の病院の情報をえたり、少しお世話にはなっておいたほうがよい。
それを素直に 今の病院に話し、紹介状をもらい一度近所の病院を受診しておくのをお勧めする。
昨年秋に、実父が 便に血が混じると言い出し、検査していたらしい。
結果、年末にポリープ7個をとったのと、検査に出したら良性で問題なかったそうです。
と、検査結果が出てから実母から聞きましたよ。
娘の私に心配かけたくないだろうし、元々経過をこどもに話さない両親ですが、いつも結果報告。
口が硬いというのか、なんだか...
母が 大腸がん見つかる前に 体調不良が何ヵ月もあったのに、それも私に言わなかったし。
もしかしたらその時、相談されていれば がんでは?と気づいてあげられたかも、かもしれないのに。
まあ、それが母の生き方です。