約2年前、息子とベイマックスの映画を見に行きました。

先日、金曜ロードショーでやっていたので録画して、子どもたちとみました。

 

4歳3か月の娘は、こわいシーンは「こわい」と。

単にベイマックスがおもしろい場面は笑ったり。

それなりに感じるものはあったと思う。

2年前の息子と同じ反応、かな。

 

6歳2か月の息子。

ベイマックスは「ベイマックスが戦う、おもしろい」くらいにしか記憶していなくて、登場人物(敵の正体)などは覚えていませんでした。

今回は、2年前とは違う感じ方だったようです。

今回は、ベイマックスの胸のカードに注目していました。

そして、私がロボットやカードのメモリにいろいろプログラミングしていてそれで操作している話をすると、おもしろそう!と。

 

プログラミング教室やロボット教室など巷にあふれていますが、

そういう習い事があることを伝えると、

「なにそれ!!!行きたい!」と。

 

想定どおりの反応・・・

 

今すぐには行かせるつもりはありませんが、(前々から思っていましたが)息子はそういうの好きそうだなと。

パソコンに対する興味がすごくある子だし。

タイピングも、ローマ字表をわたすと(暗記はできていない)、夢中でメモ帳でタイピングするし。

 

ただ、大学時代からプログラミングを学んで、新卒からシステムエンジニアちっく(ほぼ、マネージャー、コンサル系でしたが)を経験した自分からすると、子どもの頃からプログラミングをする必要ってあるのか疑問で。

 

巷では流行っているみたいだけど。

 

自分でつくったものが動く、反応する快感はあると思うのだけれども。

(といっても、私もロボット系のプログラミングは未経験なのですが)

 

いずれにせよ、小学生生活が落ち着いたら、習い事の選択肢には入ってきそうかも。

あんまりPCに夢中になることは避けたいんです。

私が強度の近視なもので、息子も眼球の形が私に似ていれば間違いなく近視になるでしょう。

どうせ近視になるにせよ、なる時期はできる限り遅らせたい。

視力が良い方からすると、どうせ近視になるなら同じでしょって思うかもしれませんが、成長期の近視が進むスピードって半端ないですよ。進む子は。

私がそうでしたから。1年、いや半年でメガネの度が合わなくなっちゃったり。

 

ちなみに夫は視力は良くて、現在も裸眼です。

夫の眼球の形が遺伝してくれていればいいのになー。

 

プログラミングって、論理的思考があれば大丈夫だと思う。

論理的に組み立てる力。複数の条件分岐(if...else) で考える力。

でもそれって、プログラミングを習うことで身につくわけじゃなくて(プログラミング習うなら、プログラミングしか習得できないわけで)、日々の会話能力とか、勉強の処理能力で鍛えられるのかな、とか思ったり。

 

それに、未来のプログラミングは機械がやるし(すでに自動化されている部分もあるだろうし)、今現在でもローコストな外国人の仕事にシフトしていたりします。

じゃあ、われわれ日本人の役目は?

ゴリゴリとプログラムかけなくても、操作する力があればいいんでしょうね。

あとは、機械じゃわからない、使う人の立場にたって考えられる”おもてなし”の心とか、気遣いとか。

その力は、別にプログラミングを習わなくてもいいんだと思う。

 

しかしながら、プログラミング教室やロボット教室に期待できることとしては、

「発表する機会」「ほかの人の成果物をみる機会」「ほかの人と議論する機会」かな。

それが兼ね備えている教室であれば、ぜひ通わせたい。

 

自分の意見や成果物をみんなの前で発表したり、議論しあう経験ってしてほしい。

なんて、いろいろ考えたのでした。

 

気づけば31日の記事ですね、今年もお世話になりました。

よいお年を!