昨年末に書いた「2016年育児方針」←なんだか大げさ
を読み返しながらの振り返りです。
①長男
「習い事は、現在の英語教室、体操教室の他に、
年長夏くらいから書道教室、スイミングの追加を考えています。」って書いていました。
結果は・・・
春からそろばん、習字開始。
秋には体操を辞めて、運動教室、スイミング開始。
想定外だった「そろばん」にドハマリ中。
期待以上に色々できるようになっていて、私も本当にうれしい。
”そろばん”という技術は、今後の勉強にどれだけ役に立つかはわからない。
よく公文vsそろばん なんて比較されているけど、別物だと思う。
(といいつつ、私は公文の詳細を知らない)
公文は、勉強の方々を教わるところで、そろばんはツール。
「社会人では英語はツール。英語ができるから仕事ができるわけではない。」と言われるのと同じ、と個人的には思っています。
そろばんができるようになっても、直接勉強(いわゆるテストで問われる問題を正解する)はできるようにはなりません。
頭の体操にはなると思います。
ピアノが頭に良いといわれるのは、楽譜を目で見ながら両手を動かすからだと言われています。
そろばんも、ある意味同じ動きだと勝手に納得しています。
数字に強くなるのは確か。だから算数は得意になるかも。
数学とは別だと思う。
私は計算遅かったけど、大学は数学専攻だったので。
しかし何度も、「解法はわかっていたのに計算が遅くて時間切れ」でくやしい思いをした経験があって。
計算が速い、暗算を身につけられるのであれば、与えてあげたいと思ったのでした。
でも、私はそのそろばん技術以上に、通わせていて得られるものが大きいと思っています。
まず、先生は優しさの中に厳しさがたっぷりある方で、そういう方とのコミュニケーション、対応力で学ぶものは大きい。
教室に入ってから、もたもたしていると、その日やるべきことが全然できなくて終わってしまうので、段取り力?的なものもついていると思う。
そして、適度なプレッシャーとストレスに耐える力?笑
良い仲間との出会い。
通信教育について、
「年長終わりの方の「小学校準備講座」的なものから入会しようかなと」とも書いていました。
これは、思っていたよりも習い事も多くなったし、まだキララプリントを取り組み中ってこともあり、小1で学校に慣れるまで保留にしています。
我が家としては、いい判断だったんじゃないかな。
②長女
「4歳になる手前からピアノを追加予定です。」と書いていました。
これは有言実行!春からピアノ始めました。楽しんでやっています。
ピアノ購入も、無事果たしました。
買うまでは、どのピアノにしようかすっごい悩んだな~。
「マンションだし、電子ピアノになるのかな。」と書いていますが、やはり普通のアップライトピアノにしました。
アップライトにして本当に正解。
全体として、
「普通の遊び(カードゲーム、積み木、色んなブロック)、お外でのあそびで体を動かす、いろいろな体験をする、が我が家の一番重要にしたいことです。
スーパーのお買いものにしても、日々の公園あそびにしても、頭を使って、自分で情報をあつめ、考え、色々体験経験してほしい。
行動範囲も広げて、色々お出かけして体験させてあげたいですね。」と書いていました。
この気持ちは今も変わらない。
むしろ、子どもそれぞれの習い事が増え、自宅でゆっくり自由に遊ぶ時間の捻出に悩んでいます。
来年の目標は、また別記事で。