■作り話をする子ども
という内容のページがありました。
実は、4歳の長女は、つくり話というか、明らかに嘘とわかる話を堂々としたりすることに最近ちょっと悩んでいて。
長男は、そんなこと全くなかったので。
長女は、ことば力はあるんだと思いますが、この本では以下のように書かれていました。
つくり話をするのは、2つのパターンがある。
1つは、「こうだったらいいな」と夢を語るパターン。
もう1つは、大人が注意をむけて聴いてくれるような話をするパターン。
そして、このようなつくり話をするのは5歳半くらいの発達の頃、とのこと。
娘は、そんなに発達がすすんでいるほうではないけれども、語彙力やことばの表現は6歳の兄と同じくらい、むしろそれよりも豊富だと感じることもあって。
なので、作り話をする年齢としてはおかしくないんだろうな。
でも、上記の2パターンとも、しっくりこない。
でも、「兄よりも自分の話を聞いてほしいんだろうな」と思うときは多々。
兄妹で、お母さんの取り合いになり「聞いて!聞いて!」となることが多くて。
もしかして、作り話は、母親である私に話を聞いてほしいからなのかな・・・とか思ってしまったり。
そうだとすると、悲しい、、というか娘に申し訳ない。
この本では、仮に「大人の気を引くための作り話」だったとしても、「嘘つく」とせず、「言語が発達して、経験や感動を表現できるだけの土台ができた状態」だと受け止めてあげればいい、と書かれていて救われました。
豊かな感動の中でたくさんの感動があれば、きっとそれを伝えてくれるようになるでしょう。
そうすれば作り話はしなくなります。
「子どもの生活経験を豊かにする」という課題を受け止めて生きましょう、と。
■読書感想文は低学年では無理
生活日記、絵日記がおすすめ。
■親の愛情をたっぷり注ぎましょう
