新卒から勤めた会社を退職して、1年が経とうとしています。

あっという間だったな。

 

この1年で変わったこと。

たくさんありすぎる(笑)

 

退職するときは、次の仕事は決まっていなくて、子どもたちは幼稚園に転園させるつもりでした。

でも、色々検討して、保育園のままがいいと思って。

保育園にいられるためには仕事をしていなければならない。

ということで、パートと、個人事業主としてフリーランスの二足のわらじに。

 

自由はきくスタイルになったけど、意外と調整やら頭の切り替えに疲れるのは事実です。

まあ、落ち着いてきてよかった。

 

★変化

 

①習い事

会社員時代→ 

兄 : 英語(平日)、体操(土曜)

妹 : 英語(日曜)

現在→

兄 : そろばん(平日)、習字(平日)、英語(平日)、体操(土曜)

妹 : 英語(平日)、ピアノ(平日)

 

思う存分、時間はなんとかやりくりしてあげられてハッピーです。

 

②家族の健康

正社員時代は、自分と子どもの健康は意識していましたが、正直夫のことは後回し。

将来への投資という意味での、食生活まで気が回りませんでした。

今は、食生活についてよく考えるように。

食生活に気をつけていたって病気になるときはなるし、気をつけていなくても病気にならない人はならないでしょう。

でも・・・ね!

最近では、平日は家族がそろうのは朝食なので、「朝食メニュー」に一番チカラを入れることが多かったり。

夫は夜は自宅で食べなかったり、食べても夜遅いのでヘルシーメニューを出しがちなので、

朝食に重点を置くように。

「平日の朝食に力を入れている」ことが、正社員時代にはありえなかったことで・・・。

 

正社員時代は、平日スーパーに行く時間がなくて、夫に帰宅時に買い物を頼んだり、週末にまとめ買い。

自分で買い物に行く機会が少なくて、そうすると、メニューはマンネリ化するし、視野が狭かったです。

 

③子どもとの過ごし方

一番リアルに感じるのは、子どもと買い物に頻繁に行くようになったこと。

子どもがスーパーでお菓子をおねだりすることがあまりなくなりました。

子どもも、「スーパーに慣れた」んでしょうね(笑)

成長によるものも、もちろんあるでしょうが。

正社員時代(子どもも幼かったってのもありますが)、いかに子どもをスーパーに連れて行かなかったか。。

連れて行ったほうがいいとか、悪いとかないですが、明らかにこどもの社会性は広がると思います。

モノの値段を見るし、おいしそうなものはどちらか選ぶし考えるし。

同じ「ぶどう」でも、どれだけ種類があるか知れるし、

色んなスーパー行って、同じ商品でも店によって値段が違うこともわかるし。

 

一緒にスーパーに行って、「今度これ食べたい」「今度これで○○作って」「今度一緒につくろうか~」なんて会話になるところにとても幸せを感じます。

 

当たり前のようで、実は実現できていない子どもも多そうなシーンです。

正社員で仕事していたら、我が子はこのシーンは少なかったかもしれません・・と思うとゾッとします。

 

そろばんの影響か、スーパーに一緒に行くようになった影響か、単に年齢による成長かわかりませんが、上の息子(もうすぐ6歳)はレシートチェックが大好きに。

その日買った商品の中で一番安いもの、高いものをチェックするのが好きなようです。

 

こういう無駄なようで、愛情を感じるような温かい会話をする時間の余裕があるように思えます。

まだまだたくさんあるけど・・・。

 

④自分

正社員時代も、たいした仕事をしていたわけではないのですが、今はさらにたいしたことをしているわけではないと感じますよね。

家族のサポートが一番のお仕事ですから。

でも、でも、正社員時代に感じたことがないほど忙しく感じるんです。

 

そして疲れます(笑)

子どもの習い事も増え、自宅での遊びや取り組みも増え、毎日の予定に変化があるのでスケジュール帳は以前よりも大活躍。

 

子どもと話す時間も増えたのか、しゃべっている量が増えた気が。

子どもたちも成長して、とにかくしゃべりたいことが多いんでしょうね。

兄妹で競争しながら「聞いて!聞いて!見て!見て!私が先!オレが先!ぎゃー」

って感じでうるさくて声をあらげることも増えた気がします・・・

 

とにかく、子どもたちは見てほしい、話したい、聞いてほしいことがいっぱい。

今でもとにかく時間が足りない。

毎日「もう寝る時間だよ」「えーもっと○○したかったー」「また明日ね」という会話で1日が終わります。

正社員だったらどうしていたの?と恐ろしいです。

 

あとは、地域の子どもや、なんとなく同じマンションに住んでいる方との顔見知りが増え、色々よいことが多くなりました。

 

⑤家計

我が家は夫の年収が、その年によって100万~200万くらい差があることが多いんですね。

だから、年収が200万下がったとしても、あまり気にしないんです。笑

今年下がったなら、来年は上がるよね~くらいに考えていて。

上がるときはうれしいですけどね(笑)

 

ということもありますし、昨年夫のポジションがあがったこともあり、

昨年と今年を比較しても世帯年収はどっこいどっこい。

私が退職したこととは関係なく、今年は昨年より100万円くらい下がるかもねーって感じです。昨年が良かったんだな。笑

100万、大きいけれど、つかう時はすぐですよね(笑)

ってことで、節約志向は正社員時代よりも高くなりました。

これが今後いい方向にいけばいいのですが。

 

実は、退職してすぐは、まだまだ浪費癖で色んな知育グッズや中古絵本を買ってしまったりでけっこうな出費が。

でも最近、子どもの学習机を真剣に考え始めてから、モノは増えていくばかりということを改めて実感したのでよく考えて買うように・・・なってきたかなぁ。

 

化粧品は、SKⅡを使い続けています!

退職するとき、SKⅡを辞めなくては?と心配したものでした。笑

 

SKⅡにこだわる必要もないんだけど、使い始めて3年。

明らかにお肌が良い感じなんです。

SKⅡよりもかなり安くて評判のよい、無印良品の化粧水も気になっているので乗り換えてみたいような。。。

 

SKⅡってデパートで買うと定価ですが、イトーヨーカドーやイオンみたいな量販店だといつも30%OFFなので、そんなに高くないんですよね。

しかも私はフルラインは使っていなくて、ふきとり・化粧水のみなので。

毎月15000円くらいだと思います。

(↑しかし、節約雑誌をこの前読んでみたら、これを贅沢散財無駄というらしい)

SKⅡの前は、資生堂のdプログラムを使っていました。

今でも乳液はdプログラムです。

 

そんなこんなで、退職1年後の生活は、本当にしあわせいっぱいです。

先日記事にしたように、時々「仕事もしていたら・・・」という不安が頭をめぐるときもありますが、なんだかんだでそれは今の私にはありえない。

 

育児にもっと時間を割きたい、も確かに理由ですが、仕事が好きだったら退職の道は選ばなかったと思います。

仕事を続けながら、育児も充実させる道を考えてがんばっていたはず。

 

「この仕事をずっと続けていく自信がない、頭がついていかない」が退職の本当の理由、本音でした。

ぶっちゃけた話、育児という逃げ道があってよかったです。

「ただ、仕事辞めたい」ではなく、次にやることがあったわけで。

 

社会と何かつながっていたい、という気持ちで今のパートと、フリーランスをやっていて、

それはそれで薄給なわりに忙しいけど、自分にとってよいバランスかなと思います。

 

1年前に、こんなことを書いた気がします。

退職すると決めたものの、不安だった気持ちから

「1年後に”退職してよかった”と思えるか心配」と。

これは間違いなく、よかった!と思えます。