私が働き方を変えるか迷っていたときに出会った言葉です。

 

佐々木正美さんのことばの森

http://www.mindsun.net/sasaki/mori.htm

 

共働き、ワーママが増えたからでしょうか。

よく「子育ては量より質です」という言葉をききます。

 

佐々木正美さんのことばの森↓

”少年の心の成長のためには、人間関係の質よりま

ず量が大切である。現代っ子は、少年時代に人間

関係の量が足りない。量より質が大切になるのは、

思春期になってからである。”

 

とあって、まさにそう思います。

 

勉強でも、仕事でも何でもそうでしょう。

 

まずは量をこなさないと、本当に必要なものなんて見えてこない、わからない。

量より質、と言えるのは、まず「量」を満たしてからでしょう。

 

どうしても「量」をこなせない場合に、最初から「質」をねらう手段があるだけで、

本当の「質」は、「量」を満たしてからでないと求められない、と私は思います。

 

その他にも、たくさんの印象的なことばが。

 

”父親が二人いるような両親では子どもが萎縮する。

母親が二人いるような家庭では、子どもに社会的人格

が育ちにくい。 ”

 

”息を抜いてくつろげるというところに家庭のよさがある。

毎日、帰宅する意味がある。今日のわが国には、家庭

がくつろぎの場になっていない不幸な子どもがいる。

それも大勢いる。”

 

”育児以上に創造性のある仕事を私は知らない。 ”

 

”子どもの言うことを十分に聞いてやれれば、育児は

たいていうまくいく。 ”

 

ただ、母親はみんな子どもに幸せになってほしいだけ。

子どもと思うようにたくさん過ごせなくても、

結果的に子どもが思うように育ってくれれば

それで自分の子育ては「間違っていなかった」になるんですよね。

そこは自己満足、自己評価な世界であって。

どちらが正解というわけではないんですよね。