娘、3歳10か月。

 

兄がキララをやるときは、娘もキララをやるで定着。

 

女子ってこういプリント好きなんだね。

息子のときよりもやりたがるし、ほめてもらいたい光線もわかりやすい(笑)

 

過去記事を読み返して驚きましたが、

今でこそ22か月目のキララをやっている兄は、4歳6か月でキララ5か月目をやっていました。

 

そう、兄はなかなか文字が書けなかったので、3歳代でキララが負担で・・・

 

一方娘は、ぷるぷるした字ではありますが、

字をまねるのは兄よりは得意なようで、ぷるぷるしつつも5までの数字が書けるのでキララがストレスなく進められます。

 

ってことで、4か月目をマイペースに取り組んでいます。

 

3歳10か月で4か月目のキララですので、ほぼ1年遅れでやっているわけで、難しいものは特になく、ちょうどよい感じです。

 

娘は、勝手に兄よりも図形がダメだと思い込んでいた母ですが、

意外にも、奥にかくれている積み木の数もかぞえる問題もするりと

(隣のヒントをみることなく、説明も不要で)できていました。

 

最初の期待値が低いと、できたときにとても褒めてしまう(笑)

 

↓この数字、なぞっているのではなく、完全に自分で書いています。上手~(親ばかです)



 

兄がさんざん苦戦していて、4歳半過ぎにようやくするするできるようになった長さの問題も、

娘は最初から正解。

勘とか、テキトウにスルーできる子なので、まぐれかと思いましたが、

何回やってもOKだし、こたえを導く理由をきいても、ちゃんと説明できているので理解しているらしいです。

 

ちなみに、兄のときは、この図の○をただ「まる」と私は読んでいましたが、

二人目の今では「びーびーだん(BB弾)」と読んでいます。

 

そこらへんに落ちているびーびーだん、よく娘は拾いますし、イメージしやすいかと思って。

兄のときは、なんでそう読んであげなかったんだろう。笑



そんなこんなで、娘さん、順調です。

ひらがなを鉛筆でなぞるのも嫌がらないし、プリント1日分の8ページも途中で飽きずにできる。

 

二人目だから?女の子だから?

どっちでも本人たちの個性なのでいいんだけど、あまりにも兄よりも素直に進むのでうれしいです。

 

この調子で娘は、どんどん進めたいですね。

○ヶ月遅れ、を縮めていければいいけど、まあゆっくりやっていきたいです。