5歳8か月。

 

毎朝の取り組みで、そろばんの宿題がない日にはキララをやっています。

 

ということで、現段階では週の半分、2、3日しかキララをやる日がないんですけど・・・

 

そろばんもずっと続くわけだし(宿題も、ずっとあるのかは不明)、そろばんとキララ両方をできるようにさせないと。。。と思いつつも、ほかにもいろいろやりたいことがある息子に強制できない母です。

 

さて、20か月目に入りました。

 

足し算はミスはもともとありませんでしたが、引き算はミスが多かったのが最近まったくなくなりました。

(くり下がりのない、10以下の引き算です。単純な)

 

どうしたものかと思い、息子にきいてみたら

 

計算をするとき、そろばんが頭にうかぶそうです。

 

そろばん、頭にうかんじゃっていいんだよね?

いいのかな・・・?

 

そろばんができない私には理解できず。

 

学校で習う筆算は、そろばんとはまったく別物な思考でやらなきゃいけないわけで。

 

いいのか。

 

10までの数を誰しも頭にうかべているわけで、それがそろばんの形なだけだよね。!?

 

とりあえず、最近、計算が速いです。

 

繰り上がり、繰り下がりがない10以下の計算なのでこの時期としては当たり前かと思いますが、

問題をみて、手をとめずに答えをかけている(瞬時に計算できている)感じです。

 

引き算の正答率があがり(ほぼ間違えない)、安心しました。

 

折り紙を二つに折った状態で切って、ひろげるとどんな形になるかという問題で、間違った問題もありました。

 

間違えた問題は、実際に折り紙で切って試してもらって、問題をときなおしてもらいます。

(当たり前ですが)

 

そうすることで発見するし、普段の大好きな折り紙遊びでも何かしら遊びのヒントが得られたりするといいなと思います。

 

国語の文章題は、4、5行程度の文章を読んで、問いにこたえる問題ですが、

わかっているようで、回答の記入の仕方でつまることも。

これは慣れなのかな。

口頭で聞くと、正解なので特に気にせず見守りたいと思います。