息子、1000兆より大きい桁について聞いてきたり、

31+30は?
1000+3000は?
120+80は?
50+50+50+50は?

とか、どこから出てきたかわからない数の足し算を聞いてくる。

まだ、キララのプリントでは10までの足し算、引き算しかやってないんですけどね。

ひとまず、100までの数をちゃんと理解しているのか確かめるためにも、

「大きい数が知りたいなら、1から順番に数を書いてごらん」

と言ってみました。
適当にマス目をひいてあげて↓




たまに「あ、間違った」と独り言を言っては消しゴムで消して…

わりと、止まることなくスラスラとマス目全部(適当に引いたので、190と中途半端になりましたが)埋めました。

間違いはゼロ。

正直、私の期待以上だったかな。
100までは書けそうだと思いましたが、100以上、特に101にいくところは迷うのかと思っていたから。

次の199の次に200とわかるのかは不明。
また時間見つけて、やらせてみたいな。

数にすごく興味があるみたいなので、何かしてあげたいのだけど。

付録雑誌についてきた、お金持ちゲーム(人生ゲームみたいにお金がある)も、まずまず銀行係ができています。

例えば
300万支払うことになった時に、
手持ちのお金で
100万×3枚
50万×6枚
100万×2+50万×2
は自分でできるけど、そのお札がないときに

500万×1枚で、200万お釣りをもらう、は思いつかないみたいです。
昨日そういう場になり、そっか!と新たに学んだ顔してました。

私に足し算を色々問題出してくるので(私が暗算できないような足し算、(笑))、
上の写真のように、1000まで書かせようかしら。

間違わずに書けたら、難しい足し算のやり方教えてあげるって言おうかしら(笑)