長男5歳1か月。
家庭保育園キララkirara 14月目をやっています。
ここで、つまずいた問題が。

かえる、ぺんぎん、ぶた、うさぎ、それぞれから見える積み木の像を当てる問題です。
色の組み合わせは正解なんだけど、左右逆にこたえてしまうところがあって。
例えば、かえるから見た積み木像は、右がオレンジ、左が赤の積み木なんだけど
右が赤、左がオレンジ と答えてしまっていて。
前回、初めてこの手の問題をやった時に、頭が混乱して泣いたので・・・
今回は、まちがいを指摘せずに問題を全部解いただけでおしまいにしました。
そして、「もう一度やるプリント」としてしばらく分けておきます。
きっと、2か月後くらいにやると、できそうな予感。
私自身が幼児期にプリントはやっていなかった(少しポピーをやっていたようですが)ので、
私もあくまで「日常生活にこんな視点があることを親子で発見する」というくらいの気持ちでプリントをやっています。今の時点ではね。
なので、私もこのような問題があることはプラスになりました。
普段の遊びの中で、「こっちから見えると違うね」という会話を今までよりも意識して出すことができますし、
息子自身も、
「同じ積み木をみていても、見る場所によって見え方が違う」ということを気づいてくれたらいいなと思っています。
(たぶん、すでに自然に気づいてはいるのでしょうけど)
その他の14か月目の問題は、特に問題なく。
10までの足し算と、5までの引き算、14カ月目(4歳2か月)程度の国語の問題です。
進めていくごとにキララの質に感激しています。
すばらしいと思います。
ただ、1カ月に25回分あるので、私としても、息子としても 同じ問題を繰り返しは飽きてしまう方なので
同類の問題は飛ばしている部分も多いです・・・
お受験するわけではないので。
15か月目も楽しみです。