母の手術日が決まりました。
大腸がんとわかってから2カ月も経ち、長かったな。
大きながん専門病院で色々精密検査をして、転移がないこととか、がん細胞の型?とか調べて、それからの手術順番待ち。
ようやくです、待っていた母が一番大変だったと思います。
転移はどこにもないとのことですが、実際に手術して見てみてないとわからないしね。
この2カ月の間、子どもたちの七五三もあったし、何度か母と会っていますが、見た目は昔と何にも変わらない。
でも、かなり疲れやすいみたいで。
大腸がんだから、便が細くなるのも一つの症状らしいんだけど、それもこの2カ月の間に進んでる気がしてるとかで。
進行が遅い型のがんだから?転移していないから?通常どおりに手術待ちさせられたんだろうけど、この2カ月は、母にとって毎日精神的につらかっただろうと思うと、、、
のんきタイプの父も、内心は心配していることでしょう。
とにかく今は、体調を崩さないようにして、手術を待つのみ!
手術が問題なく済むように、願うばかりです。
父、私、妹と3人で手術日は付き添います。
ほんと、恥ずかしながら 「命の重み」をこの歳になってわかった気がします。
具体的にいうと、冗談で「死んじゃう」とか、たまに発言してしまうことがありました、大人の32歳なのに(笑)
でも、今回のことを機に、言えなくなりました。