母の大腸がん について、先日先生からの話を聞きに行きました。

 

・いわゆるステージ

⇒1~2だろう。

 (リンパへの転移があるとステージ3らしいです)

 1か2かは、どのぐらい皮膚の層までがんがあるかなので、実際手術してみないとわからない。

 

・CTした限り、肺や肝臓、リンパへの転移はみえない

 

・肛門から10cm以上離れている場所なので、人工肛門はまずありえない。

 

・大腸がんは、ポリープタイプが90%くらいに対し、母のは粘膜にできるタイプ(ニキビみたいな)

 

・ポリープタイプではないので、開腹して、がん部分を切除、残りの腸をつなげるという手術方法になる

 

・昨年の内視鏡検診の時には見える大きさではなかったと考えられる。

がんは、検査でみえるようになるまで7~8年かかるといわれている。

 

・手術は、早くしてしまった方が精神的にも、転移の心配からしても良い

 

という感じでした。

 

家族みんなが死を意識しないわけではないけど、誰も死んじゃうなんて思っていなくて、ただ術後の生活を

気にしていました。

人工肛門の可能性を心配していた母は、その可能性は「まずない」とハッキリいってもらえてすごく安心したようです。

 

口には出せないけど、私はすごく心配で。

芸能人でも、がんの手術は成功したのに、何年後かに体調不良になったり・・・

今まで幸いなことに、身内にもまわりにもそういう方がいなくて・・・

 

私が子どもの頃に、いっきに親戚にいたみたいです。

私よりは、母や父は

がん手術をして、その後元気にいる親戚や知り合いをたくさん知っているので、もしかすると大丈夫と思っているのかもしれません。

 

4歳下の妹は、もっと深刻そうに泣くし・・・

私は泣きはしなかったけど、かなり心配だし・・・

 

どっちも困るけど、

お父さんよりもお母さんが先に元気じゃなくなるなんで考えられない。

 

とにかく私にできることは、自分のことで心配かけないことですよね、まずは。