夫と一緒に住み始めたこの街。

長男の安産祈願からお世話になっている、いつもの神社へ初詣に行ってきました。

 

恒例のおみくじは小吉。

夫も小吉。息子は大吉。娘は末吉。

 

若いころは、一喜一憂していましたが、この歳になると、というか日常が安定していて幸せだからこそ、おみくじそのものは気にならなくなりましたが。

 

今までの苦労が明けてくる、開けてくる

 

と小吉ですが良いことが書いてありました。

 

一方、同じ小吉でも夫は、注意せよ というような内容。

 

書いてあることが大事ですね。

 

そして数え33の本厄なので厄除けもしてきました。

 

この一年、家族みんなが健康で元気に過ごせますように。

 

願うのはそれだけです。

 

さて、私の目標ですが・・・

 

・英語上達

・毎日を丁寧に過ごす(料理、子どもたちの教育、生活)

・仕事で期待以上のことをする

 

これくらいです。ざっくりですが。

 

子どもにとって、毎日の日常って私たち大人が思う以上に大事なことらしくて。

 

毎日のこどもとのちょっとしたことにも気づいて、向き合ってあげたい。

 

今日はこんなことがありました。

 

野菜が全体的に苦手な息子が、小松菜とちんげん菜を食べたいという。

スーパーでも小松菜、ちんげん菜はどれ?と。

 

どうやら、保育園の給食で食べたものがおいしかったみたいで。

 

一緒に12月、11月の給食献立表をみて、小松菜の胡麻和えが美味しかったのでは?とすぐにつくってあげました。

 

反応は薄かったのですが、「これ、これ~」と言って喜んだ様子。

 

台所で話しながら、味見したり、私の料理をのぞいたり。

 

ああ、私も小さいころ(小学生以上ですが)、お母さんが料理するのにまとわりついて色々しゃべったな。

その時の気持ちとしては、お母さんとしゃべりたい、だよなと。

 

本音は、料理のときはあっち行ってて~と思いますが、それを言うべきではないな、と思いました。

 

スーパーでの買い物も、一緒にゆっくり回ると、野菜の名前を聞いてきたりして、息子は知りたいことがたくさんあるのだと再確認。

普段、休日にまとめて夫に買い物を頼むことが多く、子どもはスーパーにたまにしか行かないので。

たまには連れて行かないとですね。

 

なんとなく、「台所には子どもはあぶないから、手伝うならダイニングテーブルで」なんて思っていましたが、子どものほうが成長していました、私の考えが子どもの成長に追いついていないな、なんて思ったのでした。

 

とにかく、忙しいなんて言っていると聞き逃しているような子どもの発言を、ちゃんと聞いてあげたいです。

 

家庭は、みんながほっとするところでなければ。

 

そんなことを考えた、正月休み最終日でした。

 

今年もよろしくお願いします。