文学学校のスクーリングのときにご自身が抗がん剤投与をしている方が教えてくださった本『最強の野菜スープ』を実践。
スープを食べ始めて肌と下痢気味だった腸の調子がよくなってきた。
万全の体制で抗がん剤タキサン系「ドセタキセル」に本日挑んだ。
今回の「ドセタキセル」は3週間に1回で前回アレルギー反応がでて中止になった「パクリタキセル」より副作用はキツイと言われていた。
まあ、仕方ない、と思いながらも「フェスゴ」で魔子は小さくなってるし心の奥底ではほんまに必要なんか?という思いが湧き上がる。
手術用手袋、圧着ソックス、冷却グッズを用意して臨んだ。
まずは魔子を小さくしてくれた大恩人のフェスゴ氏が投与された。前回より痛くない。
そしていよいよ親玉登場!
前は開始5分でおかしくなったが、今回はその兆しがないな、と思った矢先、喉の一部にヒリつきを感じとった。え?ヤバいんでは、と思い看護師さんに声をかけた瞬間、頭痛と鼻づまりが同時多発テロのごとくわたしを襲う。
またもや、身体は抗がん剤を毒認定して全面戦争を仕掛けたようだ。
当然、点滴は中止。
いちおう頑張ったので、帰りにスフレケーキとコーヒーを自分にご褒美としてあたえた。
7月に判明したのだが、治療は一進一退でフェスゴ氏だけが頼みの綱状態。
スープを食べ始めて肌と下痢気味だった腸の調子がよくなってきた。
これに加えて、全身の血行をよくして血圧を下げる効果が期待できる、ジャンプするだけという超簡単な体操も実行。
万全の体制で抗がん剤タキサン系「ドセタキセル」に本日挑んだ。
今回の「ドセタキセル」は3週間に1回で前回アレルギー反応がでて中止になった「パクリタキセル」より副作用はキツイと言われていた。
まあ、仕方ない、と思いながらも「フェスゴ」で魔子は小さくなってるし心の奥底ではほんまに必要なんか?という思いが湧き上がる。
手術用手袋、圧着ソックス、冷却グッズを用意して臨んだ。
まずは魔子を小さくしてくれた大恩人のフェスゴ氏が投与された。前回より痛くない。
そしていよいよ親玉登場!
前は開始5分でおかしくなったが、今回はその兆しがないな、と思った矢先、喉の一部にヒリつきを感じとった。え?ヤバいんでは、と思い看護師さんに声をかけた瞬間、頭痛と鼻づまりが同時多発テロのごとくわたしを襲う。
またもや、身体は抗がん剤を毒認定して全面戦争を仕掛けたようだ。
当然、点滴は中止。
いちおう頑張ったので、帰りにスフレケーキとコーヒーを自分にご褒美としてあたえた。
7月に判明したのだが、治療は一進一退でフェスゴ氏だけが頼みの綱状態。
さて、これからどうなることやら。
でも、実はなんとなく喜んでいる自分がいる。
抗がん剤を追い出した自分のキラー細胞たちを頼もしくも思う。「最強の野菜スープ」でもっとキラーたちを鍛え上げるのだ!!(きちんと冒頭を回収)

