昨日のスクーリングでいったん大阪文学学校のチューター業は終了しました。
思いがけなくも文学学校から花束をいただきました。嬉しかった!専科チューターからの猫のクッキーは可愛く美味しかったです。
チューターは2018年4月からですから7年半も続きました。正直、本業や家のことをしながらで、しんどかったです。
でも…
まったく話したことのないエッセイクラスの方がスクーリング前にちょっと話すわたしのエピソードが好きで憧れていた、と話しかけてくださったり、数年前に担当した北海道の方がお手紙と一緒にお守りを届けてくださったり、今まさに抗がん剤治療をしている方が『最強の野菜スープ』という本を紹介してくださったり、ずっと前にプレスクーリングでのわたしの批評が嬉しかったと言いにきてくれたり、もう今日が最後だからとわざわざ小さいお子さんもいるのに仙台からスクーリングに参加してくれた方もあり…
いろんなあたたかい想いを受けとめて、何度も泣いて、ああやってきてよかった、と、心の底からがんばってきた自分を褒めてあげたくなりました。
なんてわたしは幸せなんだろう…
こんなにたくさんの人たちからあたたかい気持ちをいただけるのも生きてこそなのだと、実感しました。
ありがとうございました。
9月のスクーリングの日はいつも大阪の文学フリマと日程がかぶります。だから最近はまったく参加できていませんでしたが、今日が休日なので、打ち上げをメンバーのひとりが企画してくれてスクーリングのあとの懇親会が終わって参加しました。
セル、あるかいど、組香、ココドコ、六伽士花史(むかしばなし)、そして我らが白鴉の面々とたくさん喋りました。(書き漏れていたらごめんなさい)
元々大阪文学学校出身の人たちですが、文学フリマは貴重な繋がりの機会で、さらにこうして飲み会があると盛りがります。楽しかったです。
今回は掲載はパスしましたが、掲載してもらえるようがんばって作品書きます!
オマケの画像は、わたしにいつも癒しをくれる愛猫の「リリちゃん」。
あんたレディーやで、と言っても知らん顔です。
先週、病院に行き、3週間に1度の抗がん剤「ドセタキセル」と「フェスゴ」の投与日が9/22に決まりました。
アレルギーと副作用が心配ですが、昨日を糧に立ち向かいます!



