愛することはほとんど信じる事である。



~みっくんボルドヴィック~



どうして愛しているのか?



と聞かれても愛しているからとしか



言わざるを得ない。



その裏には信用があると思います。



それは、友人でも恋人でも夫婦でも。



「愛してるよ」



「信頼してる」



「裏切らない」



本当に相手を心から愛していたら、



逆に白々しくて言いにくいものである。



じゃあなぜ言わなくても心が通じるのか?



それはやはり信頼があるからじゃないでしょうか。



でも、そこに少しでも偽りや疑念がでてくると、



人の目は、



人の心は、



自分に、疑いというフィルターをかけてしまう。



こうなると、何をどこからどう信じたらいいのか、



困って、



迷って、



相手に悟られて付き合いが不安定になる。



相手が真摯に疑いや誤解を解いてきたら、



そこからは個人の心、依存、環境に委ねればいい。



相手が取り繕って、誤魔化し、疑いがあるなら、



勇気を出して、縁がなかったと思えばいい。



まぁそれが出来ればこんなに恋愛に傷ついてる



ヒトは少ないでしょうネ。



理想論かなと思う今日この頃でした。



四つ葉のクローバーを



見つけるために



三つ葉のクローバーを



踏みにじってはいけない。



幸せはそうやって探すもんじゃない。




~みっくんボルドヴィック~




時には何かを、誰かを、犠牲にして



登らなければならない階段だってあります。



だけど、自分が幸せになるために、



他人を不幸にしちゃいけない。



結局引っこ抜かれて死ぬ



四葉のクローバーがあるわけだから。



そもそも四葉のクローバー自体が



踏まれたりして偶然出来るものなんだよね。



人の上に立つ幸せなどないのかなと、



思う今日この頃でした。




愛する人を守るため

大切なもの築くため

海へ出たのね

嵐の中で戦って

突風の中生きのびて

ここへ来たのね


この港はいい所よ

朝陽がきれいなの

住みつく人もいるのよ

ゆっくり休みなさい

疲れた羽根を癒すの



だけど飛魚のアーチをくぐって

宝島が見えるころ

何も失わずに
同じでいられると思う?

人は弱いものよ
とても弱いものよ


愛する人の未来など

遠い目のまま言わないで

声が聞こえる?

私の部屋へいらっしゃい

甘いお菓子をあげましょう

抱いてあげましょう


固い誓い交わしたのね

そんなの知ってるわ

“あんなに愛し合った”と

何度も確かめ合い

信じて島を出たのね


だけど飛魚のアーチをくぐって

宝島に着いた頃

あなたのお姫様は

誰かと腰を振ってるわ


人は強いものよ

とても強いものよ


そうよ飛魚のアーチをくぐって

宝島がみえるころ

何も失わずに

同じでいられると思う?


きっと飛魚のアーチをくぐって

宝島に着いた頃

あなたのお姫様は

誰かと腰を振ってるわ


人は強いものよ

そして儚いもの


~みっくんボルドヴィック~


人は強いもの、誰かに依存してても、


「他の誰か」ですんでしまうもの。


逆も真なり。


人は弱い者。


遠くの親戚より近くの他人って言うけど


まさにそうだと思います。


本当に大切なものが見えていますか?


宝物を見せて喜ばせてあげたい気持ちも


相手がそばにいない寂しさも、


人間の心です。


本当に大切なものは見えていますか?


仕事一筋で頑張って家庭を守ってるつもりでいても、


家をあけた時間は流れゆくもの。


人って難しい・・・と思う今日この頃でした。