コロンブスが幸福であったのは、
彼がアメリカを発見した時ではなく、
それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき、
永遠の探求にあるのであって、
断じて発見にあるのではない。
~みっくんボルドヴィック~
運命の扉を開けるのは、
いつだって、他の誰でもない自分です。
次から次へと湧き上がってくる、
願望、
野望、
欲望。
まず、目標があることは大事な事です。
それに向かって頑張る。
その過程と、それを手にした瞬間の高揚感。
そしてまた湧き上がってくる欲望。
この巡りを、自ら創る癖をつけて、
最初は小さな小さな目標でいいと思います。
少しずつ見つけて行く。少しずつ幸せになっていく。
それがある意味での「生きる意味」。
自分ではそれを見つけられないと思うなら、
僕に言って下さい。メッセでもコメでもいいですよ。
あなたなんかいらないって言う、
そんな世界なら僕が蹴りをいれます。
僕も最近、目標を見つけましたよ。
早く目標を達成したいと考える今日この頃でした。
役立たずと罵られて、最低と人に言われて
要領よく演技できず、愛想笑いも作れない
死んじまえと罵られて、このバカと人に言われて
うまい具合に世の中とやって行くことも出来ない
お前なんかどっちにしろいてもいなくても同じ
そんな事言う世界ならボクはケリを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ慣れてしまえば大丈夫
そんな事言えるアナタはヒットラーにもなれるだろう
誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない
自分を殺すことはないありのままでいいじゃないか
全てのボクのようなロクデナシのために
この星はグルグルと回る劣等生でじゅうぶんだ
はみだし者でかまわない
~みっくんボルドヴィック~
僕は反抗期、この詩にたくさん救われました。
大人はクソだって思った。
クソみたいな世界なら蹴りを入れてやればいいって。
僕等は泣くために生まれたわけじゃないよ。
僕等は負けるために生まれてきたわけじゃないよ。
僕は、「お前は居ても居なくても同じ」って言うような、
大人にはなりたくないし、ならない。
いつだって相手の立場になって
相手の目線で見るようにしてる。
そんな事をいう人がいたら、
僕と一緒にケリを入れてやろう。
歴史を変えてきたのはいつだって一人の人間。
変えてやろうじゃないか。
「大志を抱け」ですよね。
なんて、本気で思ってる今日この頃でした。