愛することはほとんど信じる事である。
~みっくんボルドヴィック~
どうして愛しているのか?
と聞かれても愛しているからとしか
言わざるを得ない。
その裏には信用があると思います。
それは、友人でも恋人でも夫婦でも。
「愛してるよ」
「信頼してる」
「裏切らない」
本当に相手を心から愛していたら、
逆に白々しくて言いにくいものである。
じゃあなぜ言わなくても心が通じるのか?
それはやはり信頼があるからじゃないでしょうか。
でも、そこに少しでも偽りや疑念がでてくると、
人の目は、
人の心は、
自分に、疑いというフィルターをかけてしまう。
こうなると、何をどこからどう信じたらいいのか、
困って、
迷って、
相手に悟られて付き合いが不安定になる。
相手が真摯に疑いや誤解を解いてきたら、
そこからは個人の心、依存、環境に委ねればいい。
相手が取り繕って、誤魔化し、疑いがあるなら、
勇気を出して、縁がなかったと思えばいい。
まぁそれが出来ればこんなに恋愛に傷ついてる
ヒトは少ないでしょうネ。
理想論かなと思う今日この頃でした。