みなさん、こんにちは。
矢萩ヒロシです。
今日は爽やかな秋晴れですね。
いつもは夜にブログを更新するのですが、今日は昼間に更新します。
「宅建の権利関係が難しい…。」と感じている方が多いと思います。
民法という法律が多くを占め、解釈論(学説対立)があり、判例も学ばなくてはならず、事例問題が出たりして。
宅建業法と違い、法律学という解釈論を学ばなくてはならないからだと思います。
法学部出身者や他の資格試験の勉強をした経験のある方は抵抗が無いかもしれませんが、そうでない方にとってはとっつきにくいことでしょう。
でも、宅建試験でも不動産仲介実務でも避けて通ることができないのが権利関係です。
では、どうやって権利関係の壁を乗り越えられるか?
これが問題ですが、一つの正解が、「宅建業法等と意識を変えた勉強をする」です。
丸暗記をやめて、理解して納得して学んでいくという姿勢で取り組むことです。
そこで、今日のブログが昼に更新した理由につながります。
その理由は、メールをチェックしましたところ、Amazonさんから『東大式 宅建テキスト 権利関係』の販売開始のお知らせが届いていたからです。
前回の記事で、権利関係は条文を見ながら勉強する必要があるといいました。
覚えていますが?
六法を買っても重いから持ち歩かず、持っていても一々該当条文を探して開くのが面倒ですよね?
真面目に条文を探したとしても、その場合の時間のロスは「ちりも積もれば山となる」というように長時間となり、効率的とは言えません。
しかも、疲れますから集中力も低下してしまいます。
しかしこの教材では、民法はもちろん借地借家法等の条文も記載しているので、六法を買う必要は有りませんし、条文を探す必要もありませんので、効率的に勉強できます。
【商品の説明】のURLを下に添付しますので、のぞいてみて下さい。
Kindle版はiPhoneやAndroidでも読めます。
それどころか、むしろiPhoneやAndroidの方が読みやすいのです。
冊子版の販売時期は未定です。
今日も最後まで読んでくださり、有難うございました。