サウンドフローヨガ アクティブ
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サウンドフローヨガは半年振りぐらい。
昔はよく受けていたけど、最近は同じサウンド系だとジョイフルヨガやエナジーヨガを選びがちですっかりご無沙汰になっていたレッスン。
サウンドフローヨガはアクティブ/エモーションと2種類あるがどちらも動きは同じ。違うのは音楽だけなのだが、
アクティブはキビキビとテンポ良く元気に体を動かせるし、
エモーションは少しだけ動きがゆるやかなのでポーズをひとつひとつ確かめながらとることができる、
それぞれ違ったよさが味わえるレッスン。
最初はウォーミングアップで体側を伸ばしたり呼吸をととのえたりして、レッスン後半に向けて繰り返しでてくる動きや呼吸法を確認する。
ローランジから両腕を上げて、
前膝を伸ばしてから腰を下げてハイランジ
ウォーリアⅡからリバースウォーリア↔︎サイドアングルを繰り返す
など決まった流れを繰り返し行うなかで、股関節の広がりや足裏全体でマットを押して土台が安定していく感覚が徐々に深まっていく。
中盤にはバランスポーズも登場し、
片足立ちで上体を股関節から前後に倒して、そのまま鷲のポーズ→立ち木のポーズへと音楽に合わせながら連続でポーズをとっていく。
キープ時間がそんなに長くない分、一気に集中力が高まるパート。
立ちポーズのラストでは広がった股関節と安定した土台で、音楽に合わせながら腕を大きく動かす、まさしくクライマックス。
クールダウンでは鋤のポーズ、肩立ちのポーズ、魚のポーズと、レッスンを通して使ってきた全身を伸ばす・広がるような開放的なポーズが続く。
強度は高いが、どのレッスンでもでてくるようなポーズを何度も繰り返すことでポーズそのものやそれへの理解が深まり、音楽を聴きながら楽しんで受けられるレッスン。