こんにちは。今日は、以前行った熊本での散歩の思い出を書きたいと思います。

熊本に旧い友人が住んでいて、その友人の家にお邪魔させてもらいました。

その話を持ち掛けられたときはさすがに遠慮したのですが、熊本でぜひゆっくりしてほしいということで友人の言葉に甘えることにしました。

友人が住んでいるところは熊本の中でも山奥の方で、いわゆる都会とは正反対に位置する雰囲気です。しかしそれが私にとってはとてもよく、ゆっくり過ごすことができました。

何といっても空気がおいしかったです。都会では味わえない澄んだ空気を1日中感じることができるので、身体が中からきれいになるような気がしました。

また、友人に誘われて早朝に散歩に行きました。当時夏だったのですが、早朝は気温もちょうどよく山奥なのでむしろ涼しいくらいで、あぜ道を延々と歩いても疲れを感じないほどでした。

聞こえるのは木々のざわめきや鳥や虫の鳴き声だけ。車もほとんど通らず、人気もあまりありません。

人によってはそれが寂しいと感じるかもしれませんが、騒音が苦手な安田昌夫にとってはその静かな自然の音が心地よかったです。

友人曰く「テレビで見るような人気のお店はないけど」と謙遜していましたが、そんなこと全然問題ないと思いました。日本に昔からあった自然の良さをしっかり感じることができて、とてもいい旅になりました。

ぜひまた来てほしいと言ってもらったので、またお邪魔したいと思います。

こんにちは、旅行が大好きな安田昌夫です。歴史や食を楽しめる旅行先は、日本国内にもたくさんあります。

 

もし日本らしさ満点の歴史の感じられる風景を見たいときや、海外からの旅行者を連れて行くならば古都と言われるような地域を訪れると良いかも知れません。これらは写真映えもするので若い世代にも人気があります。

 

それに初めて日本を訪れる人にも安田昌夫がおすすめできる、日本の代表的な観光地ともいえるでしょう。


西日本にはそのような、日本の歴史や文化を感じる素晴らしい場所がいくつもありますです。そういった地域では食文化も公家や武家などから引き継がれた伝統があるのがわかります。寺院が多い地域であることから、僧侶の影響を受けた野菜をメイン食材に使った料理が発展しました。


割烹や料亭などで頂くことができる四季折々の野菜を使った京料理は、見た目も美しく盛り付けられているのが特徴です。素材の良さを引き出した繊細な味つけとなっていて、日本ならではと言えます。

 

このような文化の象徴ともいうべき料理は、外国からの旅行者をおもてなしする際にも適しています。


また旅行に出かけたら割烹・料亭で頂く本格的な日本料理も良いですが、より身近な雰囲気が感じられる日常的なおばんざいをいただくのも良いかも知れません。家庭的な雰囲気がありますが、これもまた伝統料理として押さえておきたいグルメの1つだと安田昌夫は思います。それから町家カフェに出かけて、若者に好まれる食べ物を楽しむのも良いアイディアです。

どうも皆様、元気でしたか。安田昌夫です。最近仕事が忙しくてなかなか家族と一緒に休日を過ごす機会が少なかったので、この前の週末に思い切って何処かに旅行へ行かないかと提案しました。

 

ですがどこかの観光地に行くのはありきたりでしたし、キャンプやバーベキューなどのアウトドアもちょっと面倒という話になりました。そこで美味しい果物を食べようという話が持ち上がったのですが、いちごが旬の季節ということもあったので、いっそのこといちご狩りをしようということに決定しました。


早速マイカーに家族みんなを乗せて運転し、時間をかけて現地に向かいました。途中雨が結構降ってきたのでちょっと心配になったのですが、到着する頃にはすっかり止んでくれたので良かったです。

 

優しいスタッフの方々の案内で畑に行き、美味しそうに熟れたいちごをいくつも食べられたので、本当にありがたかったです。そのまま食べても美味しかったですし、練乳と一緒に食べても満足できました。

 

スタッフの皆さんとの別れが名残惜しかったですが、また天気が悪くなりそうだったので、早々に帰りました。


安田昌夫は、いちご狩りを一通り楽しんだ後は温泉旅館に立ち寄り、軽くお風呂に入りました。そこでコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を飲み、しばらく休憩してから帰りました。

 

途中にあるサービスエリアで少し腹ごしらえをし、いくつかお土産を買ってからやっと帰路につきました。家に到着したのは夕方を過ぎた頃でしたが、安田昌夫も家族みんなも充実した旅行を楽しめたので、本当にリフレッシュできました。