こんにちは。安田昌夫です。

今は動画配信サービスがたくさんあるので、旅番組や旅動画をよく見ています。テレビ局が作った本格的な番組も面白いですが、個人が作った動画もいいものです。いつか私も作りたいと思っています。

旅の楽しみ方はいろいろで、たとえばキャンプにしても、道具などを自分で用意したりテントを張ったりする昔ながらのキャンプや、施設にすべて用意してもらうもの、さらにはまるでホテルのような豪華な施設に泊まるグランピングなど、実に様々です。

もちろんキャンプだけが旅ではありません。各地でドライブやサイクリングを楽しむ人もいます。海や山のアクティビティを楽しんだり、ひたすらホテルでゆっくりしたり、温泉をメインに楽しむ人もいます。

10人いれば10通りの楽しみ方があるので、好きな方法で旅を楽しんでください。

ちなみに私は、城や寺社仏閣が好きなので、歴史的建造物巡りをすることが多いです。あとはグルメですね。旅にグルメは欠かせません。

たとえば食べ歩きをしながら城下町を歩くことも楽しいです。同じ趣味の人がいれば一緒に旅をするのもいいでしょう。一人も気楽です。

旅の仕方に正解はありません。自分が楽しめればそれでいいと思います。もちろん現地の人に迷惑をかけないことが大前提です。マナーとルールさえ守れば、隙に楽しめる。それが旅というものだと思います。

皆さんも、自分だけの旅の楽しみ方を、ぜひ見つけてみてください。

こんにちは。安田昌夫です。

日本全国いろいろなところへ旅行に行きましたが、まだ行ったことがない県の一つが、長野県です。

信州そばは、長野県の名産の一つです。細く切られた現在のそば「そば切り」の発祥の地といわれています。戸隠そばは、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと並んで、「日本三大そば」と呼ばれているそうです。

もちろんほかにも名産品はたくさんあります。

小麦で作った皮で具材を包んだ「おやき」、長野の厳しい独自基準をクリアした「信州プレミアム牛肉」、たっぷりのクリームが入った「牛乳パン」、野沢菜や五平餅、果物ではリンゴ、ブドウ、モモ、ナシなども有名です。

自分で楽しんでもいいですし、お土産に選んでもすべて喜ばれる一品でしょう。

観光地も豊富で、自然が多い豊かな土地なので、清涼な空気も同時に楽しむことができると思います。

長野市にある善光寺は、川中島の合戦で上杉謙信が本陣を構えた場所として知られています。江戸時代には多くの人が訪れ「一生に一度は善行寺参り」という言葉まで生まれたそうです。参道にはお店も多く、歩いているだけでも楽しめそうですね。

山ノ内町にある地獄谷野猿公苑は、多くのニホンザルが自然の中で暮らしています。その様子を近くで見たり、撮影したりすることができるようです。冬場は温泉に入る様子も見ることができて、日本でもなかなか見られない光景だと、多くの人に大人気です。

松本市にある松本城は、戦国時代そのままの天守が保存されている名物です。お城の中でも珍しい黒色の外壁は、存在感を際立たせています。周辺はホテルやお店が多く、観光するのにもベストな立地となっています。

知識だけなら多いのですが、なかなか行く機会がありません。しかしそれも言い訳になってしまいますね。近いうちに必ず訪れたいと思います。

あけましておめでとうございます!安田昌夫です。

お正月は唯一実家に帰る時期です。しかし旅行に目覚めてからは遠方で過ごすことも多く、今年は久々に実家でのお正月となりました。

お正月は家でゆっくりすることが多いです。家族で駅伝を見ながらお雑煮やおせちを食べるのが恒例となっています。

おせち料理は地域や家庭により様々です。たとえば学生時代の友人は「おせちは好きじゃないからお正月も普段と変わらない料理」と言っていて驚きました。日本人全員がおせちを食べるわけではないのですね。

我が家はいくつかのおせちを母が用意してくれていました。黒豆、くわい、栗きんとん、紅白なます、伊達巻、かまぼこ、田作り、海老などもありました。こうして書いてみるといろいろ用意してくれていたことが分かります。他にお刺身やお雑煮もあったので、尊敬の一言に尽きます。

それぞれ縁起の良い意味があるのが、おせちの面白いところです。たとえば黒豆は「まめになるように」、栗きんとんは「お金持ちになるように」、海老は「腰が曲がるくらい長生きできるように」といった意味があります。何かと語呂合わせやゲン担ぎをする日本人らしいですよね。

もともとおせちはお正月に楽をするため、保存がきくよう甘めの味付けになっているものが多いです。私は好きなのですが、甘いものが苦手な人はたしかに好まないかもしれません。

食べない方でも、知識として身につけておくと良いのではないかと思いました。まだ食べたことのないおせちもあると思うので、今後調べてみたいと思います。