コロナ禍が終わってからの旅行を夢見ていた安田昌夫です。いくら待っても終わりが見えませんから、安田昌夫は終息前でも安全に旅行することを考えています。


具体的な方法について、まずは移動です。もっとも安全だと考えられるのは自家用車です。パーキングエリアや道の駅に寄ることもありますが、基本的に他人と別の空間にいますから感染のリスクは極めて低いです。

 

次の候補は新幹線です。高速で移動する新幹線は換気の効率がいいため、感染しにくいそうです。鈍行列車と比べて座席も整理されていますから、他人と近づく機会も少ないです。
ホテルや旅館は三密回避を徹底しているところがいいでしょう。

 

どの宿泊施設も実施している対策についてリリースしていますが、実際のところは差がありそうです。もともと広いスペースを持つ高級ホテルなどは、三密の回避能力が高そうです。部屋も廊下も広いからです。手荷物の運び入れや預け入れをしていないところも安心感があります。

 

食事は大きなレストランよりも部屋に運び入れてもらえるところが魅力です。そうなるとホテルよりも旅館のほうが良さそうです。ただコロナ禍になってから1年半以上が経過していますから、安全なビュッフェなども登場しているようです。

 

ひとつのコーナーごとにアクリルケースが設置されていて、手袋を着用して取り分けるということです。安田昌夫が好きな昔ながらのビュッフェよりも安全性は高そうですが、個室には敵わないでしょう。

こんにちは、旅行が大好きな安田昌夫です。風光明媚な海岸線が魅力の福岡県には、写真映えスポットとしても知られる夕景の名所である夫婦岩があります。夫婦岩は古くから知られる観光スポットですが、それ以外にも新しいフォトジェニックなスポットはいくつもあります。

 

福岡は趣味で写真を撮るのが好きな人にも、おすすめできる地域です。しかしこのあたりには有名な特産物もあり、旅行に訪れた際にはチェックすることをおすすめします。そのような名産品の1つにはあまおうという、イチゴがまず挙げられるでしょう。

 

甘くて大きないちごで、6年かけた研究開発の末に誕生したのだそうです。大粒なので食べ応えがあり、甘味とジューシーさが感じられます。安田昌夫も福岡に出かけたら、土産として買って帰ろうと考えています。

 

国内でも人気を集めているいちごですが、海外にも輸出されています。出荷時期は主に11月の中旬から5月にかけてです。また糸島市ではトマトの生産も盛んに行われています。出荷時期は毎年10月中旬から6月ごろにかけてで、博多のトマトという名称で流通されています。

 

軽石を使用した養液栽培が特徴で、酸味と甘みのバランスが良い美味しいトマトが採れる地域です。トマト本来の甘味や香りがあり栄養も豊富です。他にも福岡はきゅうりの栽培も盛んで、博多きゅうりという名称で売られています。特産品は出かけたときには買って帰ると、より旅行が魅力的になるので安田昌夫はおすすめです。

アメリカ料理はヨーロッパ圏の国の料理に比べてそこまで美味しくない、犯罪率が高いので旅行者であっても危険など、友達から聞いていたマイナスな感想ばかりに囚われていた安田昌夫でしたが、実際にアメリカに行ってみたらそれまでのネガティブなイメージが一変しました。

 

夜に出歩かないなどの用心はしましたが、そんなに危険は感じませんでしたし観光地も料理も素晴らしかったです。


そんな昔行ったアメリカ旅行を安田昌夫は今でも忘れられないでいます。2週間程度の長期休暇が取れて、予算も十分にあって、しかも海外旅行が感染病などの影響で制限されていないといったように、色々な条件が重ならないとまたアメリカまで行くのは難しいのも確かですが、出来れば今後5年以内にまたアメリカに行きたくてたまりません。


特に思い出深いのはストーン・マウンテンで見た雄大な自然の凄さです。世界最大の花崗岩だけあってインパクトが凄かったですし、自然はここまで育つのかとアメリカのダイナミックさにも驚かされました。他にもニューヨークのタイムズ・スクエアなど色々な観光地に行きましたが、ストーン・マウンテンが一番印象に残っています。


そしてアメリカと言えばやっぱりステーキ。バーベキュー方式でお肉がいくらでもおかわりできるステーキハウスでたらふくアメリカ牛を食べましたが、想像より柔らかくてオニオンソースも美味しかったです。アメリカは州によって食事の質が違うそうですが、少なくとも安田昌夫はアメリカ料理が気に入りましたので次回も食を楽しみにしたいです。