こんにちは、旅行と歴史が大好きな安田昌夫です。今回はラオスの都市パクセの魅力についてご紹介したいと思います。ラオスというとルアンパバーンやビエンチャンといった街が有名ですが、南部の町を旅してみたいという人もいるのではないでしょうか。あえてマイナーな都市を訪れたいというときには、パクセが選択肢の1つとなるはずです。

 

パクセはラオスがフランス統治下にあった時代の建物が残っていて、旧市街を中心に独特な景観が見られる街です。中心部にある観光名所としては仏教寺院であるルアン寺ワットルアンがあり、パクセの台所ともいうべきダーオフアン市場もあります。またメコン川にかかるラオス日本大橋も安田昌夫が注目する名所です。フランス当時時代の建物が残るパクセの旧市街は、特に外国人観光客が多い地域になっています。

 

またこのあたりは世界遺産のワットプーがあるチャンパーサックからも比較的近い距離にあるため、ワットプー観光のついでに立ち寄るのにもおすすめです。クメール人によって建てられたヒンズー教の寺院であるワットプーは、パクセとは車で1時間程度離れた距離なので、合わせて観光するのにはもってこいです。ワットプーから最も近い距離にある国際空港は、パクセの中心部からは車で8分ほどという距離でもあります。

 

ラオス南部の観光に適した都市と言えそうです。これからラオス旅行を計画する際には、パクセもプランに加えてみてはいかがでしょうか。