安田昌夫は学生の時から社会の授業が大好きで、特に歴史に興味を持っていました。大人になってからも時代小説を中心に読んでいますが、実際は本当に好きなのは縄文や弥生時代です。文献なども具体的には残されていないので、遺跡などから想像を働らかせることができない時代だからこそ、想像力も膨らみます。

 

安田昌夫は旅行に行くときは、現地での食べ物を目当てにすることが多いのですが、先日参加したのは古墳を訪れるという内容のものでした。古墳は日本の色んな場所にありますが、関西圏に多い印象があります。特に奈良には古墳だけでなく、色んな遺跡が発見されているので、興味深いエリアだと感じていました。

 

安田昌夫は個人巡りをする旅行に一人で参加しましたが、他の参加者が想像していたより若い女性だったので少し驚きました。バスツアーだったので自然と会話をして仲良くなることができましたが、参加したのはやはり古墳そのものが好きだという理由を持つ人が多かったです。古墳を見るだけで歴史の雄大さを感じることができたり興奮するというのは、安田昌夫にも理解できることでした。

 

残念ながら内部まで見ることが出来ないところが多いのですが、外から見ただけでも古墳というのは迫力があってパワースポットになっているように感じます。自然の中にひっそりと残されている古墳は、これから後世に伝えていきたいものだと感じるので、安田昌夫も微力ながら保護するために尽力したいです。