旅行好きの安田昌夫は、名古屋市の旧東海道を巡る旅行の初日に幻想的かつ煌びやかな山車を有松で堪能したので、2日目は尾張4大観音の1つである笠寺観音と桶狭間の戦いのおりに織田信長も戦勝祈願した熱田神宮のお膝元の宮宿に行ってきました。
笠寺観音は、正式名称には笠覆寺と呼ばれる名古屋七福神の1つであり、毎月6の付く日は六の市と呼ばれる青空市が行われています。本当に運の良い安田昌夫は、旅行初日が3月25日の春の例大祭であるだけで無く、2日目の3月26日は六の市が開催されており、様々なカテゴリーの露店を楽しむと共に活気のある笠寺観音を楽しむ事ができました。
また、六のつく日は笠寺観音の祈願日に当たる事から多くの人に混じって祈願して来たので、これからもあっちこっちと飛び回る事が出来そうです。宮宿は、中山道の脇道の美濃路や佐屋街道の分岐点であった事もあり、熱田神宮だけで無く鎌倉幕府初代将軍の源頼朝の出生地とされる誓願寺や名古屋市有数の商店街に位置する大須観音など多くの寺社仏閣があり全てを巡るには1日では足りませんでした。
安田昌夫は、ひつまぶしで日本一有名な「蓬莱軒」で早めの昼食をとりましたが、開店前にもかかわらず行列が出来ており参りました。蓬莱軒では、大盛りを注文したのですが、ご飯がお櫃から溢れ出そうで蓋が閉まら無いほど大盛りでしたが、大食いの安田昌夫にはちょうど良い量です。大須観音は、名古屋でも指折りの大きさを誇る本堂である事もあり多くの参拝者がいましたが、大須観音を西に行くと信長が父の位牌に焼香灰をぶつけたとされる万松寺があり、三英傑の語り草に触れる事が出来たの初日に続き非常に満足です。