旅行大好き安田昌夫は今回岡山を訪問しました。岡山駅から路面電車に乗り、後楽園に向かいます。日本三名園のひとつ、岡山後楽園はさすがの日本庭園です。しかし日本庭園の中央部は全く日影が無く、暑くて疲れはててしまいました。
園内の茶屋できび団子をいただきながら一休みした後、旭川にかかる橋を渡り隣の岡山城へ移ります。ここは現代になって立て直したお城でエレベーター付ですが、様々な人が楽しめるという観点から、それはそれで良しとします。岡山市内を流れる旭川がお堀となっており、天守閣から眺める風景はなかなかのものです。
備前焼の体験工房もありましたが、時間がかかりそうでしたので今回は見合わせます。お城内の食事処の冷やしうどんをいただき、おらんだ通りへ徒歩で向かいます。ここでの目的は、シーボルトイネが過ごした跡地を訪れることです。実際その地には看板が一応ありましたがそれだけです。分かっていたものの少しがっかりです。その後は少しバスに乗り、農協の直売所にお土産を買いに行きます。
いつも旅行先では直売所で、その土地の野菜を買います。今回岡山では、桃やマスカットはもちろんのこと、連島ごぼうと呼ばれる長いごぼうと黄ニラを購入しました。黄ニラはその名の通り黄色いニラで、一般的な緑色のニラより手間暇をかけて育てられたものです。苦みが少なく食べやすいとのことで、初めて買ってみました。長いごぼうを抱えながら再びバスに乗り、駅へ戻る安田昌夫でした。