安田昌夫は旅行が大好きで、今回は箱根に旅行に行ってきた思い出です。今回は美術館に足を運ぼうと思い、前から気になっていた箱根彫刻の森美術館に行ってきました。美術館と言えば、室内に展示してあるものを静かに見るイメージの方が多いと思っていましたが、中に入ると庭園一面に約120展以上の彫刻など数々のものが展示してありました。
1つ1つ見て回りましたが、とても見ごたえがあり特に「幸せをよぶシンフォニー彫刻」のステンドグラスで出来た塔がとても綺麗でした。中に入るとらせん階段があり、頂上まで登ってみた景色も綺麗だし、本当に幸せが舞い込んできそうだと、安田昌夫は感じました。そして「ピカソ館」では、ピカソのたくさんの作品を初めてゆっくりと見る機会がありましたが、私の中のピカソのイメージが少し変わりました。有名な画家にも人生が合って、人生と共に作品が変化しているのを見るとまるでピカソの人生そのものを見ているようでした。この中にカフェや食堂もあったので、思った以上に時間が過ぎてしまい1日を満喫来てしまっていたことに驚きました。
途中で足湯もあり、歩き疲れた足を癒すのにちょうど良かったです。山の中で自然に囲まれて、たくさんの作品を目で見ることが出来たおかげで、疲れた心も癒されました。予想以上に時間が過ぎてしまい、今回は1つしか美術館を回れませんでしたが、箱根にはたくさんの美術館があるので、また次回も違う美術館に行きたいと思います。