こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。

かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、ゲーム機のメディアについて調べてみたいと思います。

最近シリーズ化してきましたが、なにせ見ていると面白くて。。
自分が知らないゲームがあると、つい詳細を調べてしまいます。

関連サイトやブログでももたくさんまだ情報が表示されるので、
嬉しいですね。たまにオークションなどでも販売されているようです。

出典:ゲーム雑学

■・8cm光ディスク

今のところまだ愛称がない、ニンテンドウゲームキューブのメディア。外観はいわゆる
CDシングルと同じで、コンパクトさについては特筆すべきものがある。ほぼ「8cmのDVD」の
ような規格で、このサイズでなんと1.5ギガの容量があるという。DVDメディアをベースに
してはいるが、規格はあくまで独自のもの。また、任天堂ハード初のディスクメディアと
しても非常に興味深い。

■ゲームキューブROM

8センチの光ディスクで、見た目は音楽用のいわゆる「シングルサイズ」とまったく同じ。
が、この大きさで1.5ギガの容量が入ってしまうのだ。コンパクトさについてはゲームソフト
史上、PCエンジンのHuカードに次ぐものだろう。

が、パッケージの形状も含めて、既存のCDソフト・CD-ROMとは置き場所の相性がよろしくなく、
CDラックへの保存も難しい。すでに多数の音楽CDやゲームソフトを持っているユーザーからは
不評のようだ。「多少大きくてもいいから、普通のCDと同じサイズにしてほしかった」という声もよく聞く。