こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。
かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、ゲーム機のメディアについて調べてみたいと思います。
最近シリーズ化してきましたが、なにせ見ていると面白くて。。
自分が知らないゲームがあると、つい詳細を調べてしまいます。
関連サイトやブログでももたくさんまだ情報が表示されるので、
嬉しいですね。たまにオークションなどでも販売されているようです。
出典:ゲーム雑学
■Huカード
ファミコン当時では後発となったハード、PCエンジンの独自規格メディア。当時主流であった
カセット型とは差別化を図ることで、よりいっそう「新ハード」「未来型」、そして「スタイリッシュ」を
アピールしていた。そのイメージ戦略はまずまず成功していたと言えるだろう。薄いカード状の形を
しており、非常にコンパクトであった。ただし、ROMであることに変わりはなく、本質的にはその他の
ゲームカセットと変わらない。
サイズも小さく、CDよりもコンパクトさではこちらの方が格段に上だろう。これが出た当時、グラフィックの
劣るファミコンソフトを前にして「なんでこんなに大きいんだろう……」と思ったことも懐かしい。カード上部に
端子があり、これを本体のスロットに挿入して使用した。写真で灰色になっているカード下半分の部分は、
ソフトのラベルとなるシールが貼られる所。
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。
かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、ゲーム機のメディアについて調べてみたいと思います。
最近シリーズ化してきましたが、なにせ見ていると面白くて。。
自分が知らないゲームがあると、つい詳細を調べてしまいます。
関連サイトやブログでももたくさんまだ情報が表示されるので、
嬉しいですね。たまにオークションなどでも販売されているようです。
出典:ゲーム雑学
■Huカード
ファミコン当時では後発となったハード、PCエンジンの独自規格メディア。当時主流であった
カセット型とは差別化を図ることで、よりいっそう「新ハード」「未来型」、そして「スタイリッシュ」を
アピールしていた。そのイメージ戦略はまずまず成功していたと言えるだろう。薄いカード状の形を
しており、非常にコンパクトであった。ただし、ROMであることに変わりはなく、本質的にはその他の
ゲームカセットと変わらない。
サイズも小さく、CDよりもコンパクトさではこちらの方が格段に上だろう。これが出た当時、グラフィックの
劣るファミコンソフトを前にして「なんでこんなに大きいんだろう……」と思ったことも懐かしい。カード上部に
端子があり、これを本体のスロットに挿入して使用した。写真で灰色になっているカード下半分の部分は、
ソフトのラベルとなるシールが貼られる所。