こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。

かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、家庭用ゲーム機の歴史について調べてみたいと思います。

最近シリーズ化してきましたが、なにせ見ていると面白くて。。
自分が知らないゲームがあると、つい詳細を調べてしまいます。

関連サイトやブログでももたくさんまだ情報が表示されるので、
嬉しいですね。たまにオークションなどでも販売されているようです。


出典:ゲーム雑学

ネオジオポケット(SNK)1998年10月28日発売

SNKが発売した携帯ゲーム機。モノクロ画面ではゲームボーイカラーのライバルとしてはちょっと弱かった。
もちろん、モノクロだった頃のゲームボーイと比べるとクオリティの上がった「モノクロ画面」ではあるのだが、
やっぱり見た目のインパクトはカラーにはかなわず。本体価格は7800円。

ドリームキャスト(セガ)1998年11月27日発売

今度こそは!の想いでセガが打ち出した次世代機。32ビット、29800円で発売された。ちなみに命名者はセガ会長とも
親交の深かったワープ(当時)の飯野賢治氏とも言われており、「Dream(夢)をBroadcast(散布)する」という意味である。
PSにはなかったネット接続を武器に、バーチャなどをひっさげて登場。「バイオハザード」も最新作の発売を表明し、
未来は明るいかと思われた。開発コードは「KATANA」で、「刀」ではなく、「勝たな」の意である。