こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。
かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、家庭用ゲーム機の歴史について調べてみたいと思います。
出典:ゲーム雑学
PCエンジンDUO-R(NEC HE)1993年3月25日発売
PCエンジンDuoの廉価版として登場。さほど重要ではない機能(バッテリー、ヘッドホン端子など)を
削ってコストを削減した機体で、実質Duoから2万円の値下げを果たし、39800円となった。とは言え、
この頃はすでに市場でのDuo実勢価格がこのぐらいに落ち込んでいたようである。本体カラーは、
よりパソコンを思わせるものに変更された。
メガドライブ2(セガ)1993年4月23日発売
本体を小型化・一部仕様を廃止(ヘッドホン端子、パワーランプなど)し、12800円という価格を実現した廉価版
メガドライブ。本体形状もかなり簡略化され、シンプルに。
メガCD2(セガ)1993年4月23日発売
メガドライブ2と同時に発売された拡張CDユニット。こちらも徹底した簡素化が行われており、29800円となった
従来のメガドライブとの接続も可能。
3DO REAL(松下電器)1994年3月20日発売
松下が満を持して放った新型ハード、54800円。32ビットマシンの先駆者であったのだが、それにしても運がない。
同年にサターン、プレステなどの32ビット機が発売されてしまい、注目されることすらほとんどなかった。次世代機と
しては最も早く登場したにもかかわらず、三つ巴のゲーム機戦争に入れてさえもらえなかったのが不憫。その原因は
やはり魅力的なソフトが乏しかったゆえだろう。
3DO・・・非常に懐かしい響きですが、何故か思い出せないです。
それはやはり上述のとおりほかのハードにうもれていってしまった悲しい
流れによるものなのですね。
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。
かなり気ままに書いているブログなところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回も、家庭用ゲーム機の歴史について調べてみたいと思います。
出典:ゲーム雑学
PCエンジンDUO-R(NEC HE)1993年3月25日発売
PCエンジンDuoの廉価版として登場。さほど重要ではない機能(バッテリー、ヘッドホン端子など)を
削ってコストを削減した機体で、実質Duoから2万円の値下げを果たし、39800円となった。とは言え、
この頃はすでに市場でのDuo実勢価格がこのぐらいに落ち込んでいたようである。本体カラーは、
よりパソコンを思わせるものに変更された。
メガドライブ2(セガ)1993年4月23日発売
本体を小型化・一部仕様を廃止(ヘッドホン端子、パワーランプなど)し、12800円という価格を実現した廉価版
メガドライブ。本体形状もかなり簡略化され、シンプルに。
メガCD2(セガ)1993年4月23日発売
メガドライブ2と同時に発売された拡張CDユニット。こちらも徹底した簡素化が行われており、29800円となった
従来のメガドライブとの接続も可能。
3DO REAL(松下電器)1994年3月20日発売
松下が満を持して放った新型ハード、54800円。32ビットマシンの先駆者であったのだが、それにしても運がない。
同年にサターン、プレステなどの32ビット機が発売されてしまい、注目されることすらほとんどなかった。次世代機と
しては最も早く登場したにもかかわらず、三つ巴のゲーム機戦争に入れてさえもらえなかったのが不憫。その原因は
やはり魅力的なソフトが乏しかったゆえだろう。
3DO・・・非常に懐かしい響きですが、何故か思い出せないです。
それはやはり上述のとおりほかのハードにうもれていってしまった悲しい
流れによるものなのですね。