こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。

かなり気ままに書いているところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回は、家庭用ゲーム機の歴史について調べてみたいと思います。


出典:ゲーム雑学

SG-1000 II(セガ)1984年7月発売
SG-1000のマイナーチェンジ。価格は変わらず15000円。別売りのBasic、キーボードを購入すればなんと憧れのパソコンとしても使えるらしい。

SC-3000H(セガ)1983年3月発売

前年のSC-3000がキーボードにパッドを採用していたのに対し、マイナーチェンジの本機ではキーボードがプラスチック製の本格的なものになっている。
型番の「H」は「ハード」の意か?本体色はSC-3000と同じく黒と白、赤がある。

オセロマルチビジョン(ツクダオリジナル)1984年発売

前年の「オセロマルチビジョン」の色を変更したマイナーチェンジバージョン。コントローラーも付属のジョイパッドに変更されている。型番はFG-2000。

セガ・マークIII(セガ)1985年10月発売

今なお一部セガファンの間では名機とされるハード。15000円・8ビットという仕様もファミコンを意識したものか?セガが任天堂に戦いを挑む!・・・ものの、
折りしもファミコンで「スーパーマリオブラザーズ」が発売され、戦況はいきなり厳しいものとなってしまう。



この時代はセガのゲームが増えてきましたね。いつの時代も
メーカーは主導権争いに躍起になっているのがわかります。

調べていてとても楽しいので、もう少し続けていきますね^^