こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。

かなり気ままに書いているところもありますが、どうぞよろしくお願いします。

今回は韓国の誕生日について調べてみました。

韓国人は誕生日にワカメスープ(ミヨックッ)を食べるそうです。おいしいですよね、わかめスープ。
友達の誕生日祝いをするときにも、「おめでとう」とともに「ワカメスープを食べた?」と
いう言葉を習慣のように使ったりもします。ノリ的にはアメリカンジョークみたいなやりとりですね。
日本人風に言えば。。なんでしょうかね。思い浮かびません。日本人は誕生日に決まった食べ物は
食べないですよね。

わかめスープは韓国人になじみがあるものらしく、韓国で出産すると、1ヶ月程度はワカメスープを
食べるそうです。ワカメにはヨウ素やカルシウムが豊富に含まれていることもあり、子宮収縮や母乳に
効果があると知られています。なるほど、これは日本人もまねした方がいいのかもしれませんね?
誕生日にワカメスープを食べるのは、お母さんの出産の苦みや感謝の心を忘れないように、
という意味も込められているそうです。

韓国人が国や家族を思う気持ちは特に強いと思います。こういった一つ一つの文化を見ても、
その思いの強さが裏付けられていますね。母への感謝をわかめスープに載せるなんて、なかなか
オツな文化だなぁ、と思ってしまいます。


また韓国では陰暦の影響を受けているため、陰暦で誕生日を計算して祝うことがあるそうです。こうなると
誕生日の日付が毎年変わることになります。