こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。
かなり気ままに書いているところもありますが、どうぞよろしくお願いします。
今回もドイツの誕生日について。前回までの話だけでも、かなり文化が違い過ぎて
びっくりしてしまいますね。
誕生日当日の話ですが、ポイントはとにかくケーキが大事、という事みたいです。
その日が仕事だったら、誕生日ケーキを自分で焼いて職場へ持って行き、同僚に配るらしいです。
自分でケーキを持参して、祝ってもらうんですね。なんか無理やりな感じもしますが。
子供の場合は親がケーキを焼いて、朝学校へ届けるとか、あるらしいです。非常にびっくりですね。自分で持っていくのを
忘れたら、買っていかなければいけないんでしょうか(笑)
そして夜。盛大にパーティーを催すらしいんですが、平日の場合は誕生日のあった週の週末にパーティーを企画し
招待する事が多いそうです。ドイツの誕生日は、誕生日の本人がパーティーを開いてもてなさなくてはいけない
ということですね。食事の準備、誕生日の企画、友人、関連者の招待と、ものすごい準備の労力を使いそうです。
そして、電話やメールなどでたくさん入ってくる祝福メッセージ対応もあります。
こんなにたくさんの人に祝ってもらったら確かにうれしいですけど、このイベントを年に何回も
繰り返していくと考えたら、かなりしんどいですね。ほかの行事にあまり熱が入らない?のもわかる気がします笑