こんにちは。歴史大好き安田昌夫です。このブログではわたくし安田昌夫が
その時々で思った歴史を掘り下げて調べていきたいと思っています。

かなり気ままに書いているところもありますが、どうぞよろしくお願いします。

誕生日のお祝い方法について、ちょっと面白かったのでもう少し調べてみました。

子供の誕生日の祝い方は、
その子の家で誕生日の朝にろうそくがともされ、
それを1日中ともしています

ドイツでは誕生日は非常に重要で、クリスマスの次に大事な行事
と言われているみたいです。元旦など、特にお祝いはないそうです。

誰かの誕生日には絶対に忘れずに電話して「おめでとう」を言わなければならないし、
家族なら絶対に何かを贈ら無くてはいけないそうです。
誕生日のお祝いだから学校を休む等の理由も普通にあるそうです。日本では信じられないですね。

そんなドイツでの大イベント、誕生日は何をするのかというと、まず、朝、誕生日朝食というものを
食べるそうです。ちょっと豪華な準備で朝食を用意したりして、朝から家族揃って誕生日を祝うそうです。

日本では家族の誰かに『おはよう。あ、誕生日おめでとう』といわれることもたまにしかないですね。
本人も『あ、そういえば誕生日だな。』という人もおおいでしょうか。ドイツでは、前日以前から誕生日を
意識していないとこういう行動にはならないですよね。

チョットでかける時間になってしまったので、壮絶なドイツの誕生日の模様は次回も引き続き
書いて行きたいと思います。