なかなかおおっぴらに旅行できない日々が続いていますが、安田昌夫はだからこそ旅行は欠かせないと気付かされたわけです。旅行は栄養で、栄養は摂取しなければ生きていけないのです。

 

大々的に語らなければよいわけだなと納得してズワイガニ目当てに北陸へ旅してきました。この際だから金は惜しまない覚悟で臨み、普段は利用する機会のあまりない大型旅館に予約するなど久しぶりの高揚感です。

 

安田昌夫は騒がしいのが苦手なので家族経営的な宿が好みですが、久しぶりだから賑やかなのもよいかなと選んだわけです。ですが平日だったせいか宿泊客は少ないようで賑わいとまではいきませんでしたが、これはこれで風情があってよいものだと感じました。

 

部屋は海が見える客室だったので日が暮れるにつれ景色が夜の暗さに溶けてゆきます。人の往来と温泉街の灯を見たいときは町側がよいかもしれないです。お湯を浴びてからお待ちかねの夕食タイムです。

 

焼きガニに蒸しガニ、カニ刺しとカニ三昧を堪能することができて満足です。カニ刺しはプリプリ、蒸しガニは瑞々しく、焼きガニは香ばしくて日本酒も進みがちです。北陸の酒は本当にうまくて、辛口ですっきりとした味わいが蟹の旨味を引き立てくれます。

 

ニコニコと給仕ししてくれる仲居さんの対応も気持ちがよいです。ついつい酒が進み、食事が遅くなりがちでも嫌な顔をしないで接待してくれます。

 

一泊二日でしたがやはり旅行はよいものだというのが安田昌夫の感想です。日常と離れた場所へいくというのは本当に気分がリフレッシュされます。旅行は栄養だからないと生きていけない、安田昌夫の持論は深まりそうです。

安田昌夫は、このコロナウイルス流行下でも旅行を楽しみたいと考えています。そこで注目しているのが自転車です。
多くの同年代の人と同じように、安田昌夫も就学前に自転車に乗れるようになりました。

 

現在のようにペダルがないストライダーなんてありませんでしたから、補助輪なしの自転車で一生懸命に練習したのです。私は覚えていませんでしたが、乗れるようになった日にはお赤飯を炊いてもらったそうです。


小学生から高校生くらいまでは、自転車がメインの交通手段でした。これがなければ友達との遊びについていけませんから、パンク中などは寂しい思いをしたものです。どこに行くにも自転車が当たり前であり、自転車で行けるエリアが行動範囲でした。


現在はその頃のように乗ることは減りましたが、このような社会情勢の中で注目しています。徒歩で移動すると人が密集する公共交通機関に乗らなければなりません。自動車だと景色を楽しむ前に、あっという間に通過してします。その点で昔懐かしい自転車ならば、密集を避けて景色を楽しむことができそうです。


ただし人力の乗り物ですから、旅行の範囲に制限があります。そこは自動車と組み合わせることで解決しようと思っています。折りたたみ自転車をトランクに載せて走れば、双方のメリットだけを享受できるという計算です。坂道が多いエリアを走るときのために、安田昌夫は電動アシスト付きの折りたたみタイプにも魅力を感じています。アシストなしの3倍ほどの値段がするのがデメリットです。

こんにちは。安田昌夫です。
このご時世、マスクなしで外出するのは世間の目が厳しいですし、県をまたいでの旅行に関しても自粛ムードが足かせになっていました。しかしようやく旅行に行ってもいいような雰囲気になってきたため、旅行大好きな安田昌夫は早速千葉まで出向くことにしました。

千葉なら新幹線を利用しなくても普通の電車で1時間30分くらいで行けますし、遠出というほどでもない距離ですので、まだ一部で継続していそうな自粛ムードの中でも日帰りで気軽に出かけられそうだったからです。

自宅生活を充実させるために新調したスマートフォンをフル活用して、安田昌夫を千葉を堪能したような形です。その満足感たるや膨大ものがあり、いかに安田昌夫がマスク生活やおうち生活に疲れていたか、自宅と職場の往復だけの生活にストレスを感じていたのかに気づかされました。

久しぶりの日帰り旅行を満喫しましたし、銭湯にも温泉にも入っていないのにリフレッシュ感が凄かったです。
千葉に行った時に安田昌夫はお昼ご飯を二食分食べるという、年齢に似合わない無謀な暴食をしてしまいました。

でも千葉の漁港近くで食べた有名レストランの伊勢海老は最高に美味しかったですし、ごはん物は控えたので意外なくらい次々とお腹に入っていった感じです。時期が良かったのか夜はアカハタの刺身と炊き込みご飯をいただけました。素晴らしくフレッシュで味も濃く本当に美味しかったです。

近場の旅行でも十分に楽しめることを再認識した、いい体験だったと言えます。