ひさびさ、煙草は辞めました
今は、毎日幸せに暮らしている
今までの関係を絶って、
新しい環境で暮らすようになって
ああ、毎日生きることはこんなにも簡単で楽しいことなんだと気づく
昔は毎日が苦悩の塊で、何かにつけて悩んだり憤ったりすることが常識であって
それができない人は小馬鹿にされるという、
訳分からない小集団の中で暮らしていた
だけれども今はもっぱら快楽主義で
この先の楽しい未来のことしか考えていない
そしてこの間まで
子どもたちと暮らし
私の中学、高校時代はかなり悲惨だったことに気づく
私の心の中には思いやりやいたわる気持ちがない
そういうものを知らなかった
ああ、、ここにいる大人はみなほとんど幸せなのだ
そう感じた
私は、まだ余裕がない
自分が楽しく生きること、自分が満足すること
それが一番の目的で
まだエンターテイナーにはなれない
というわけで、今年の夏は山に籠もります
おひさしぶ
一つの関係が終わって、また一つの関係が始まった
山との関わり方も変わった
このブログに記事を書いていない間、いろいろなことがめまぐるしく変化していた
ここに戻ってきて、色々記事を見ていて
自分の迷走っぷりが手にとって分かった
ここは、無秩序な思考の掃きだめ
でもしょうがない、そういうところは誰しも必要なのだ
ボルダリングは、日々上達している
もっと身体を鍛えたいと思う
そうすることで何か忘れたいんだろう
夜中、甘酒
久しく記事を書いていない
書きたい!と思うことはあっても
ここは結局、極私的な場所ではなくて
そこには「目」がたくさんあって
(もちろん、私という目もあるのです)
それらと向き合って語ることが怖かった
投げ捨てるような言葉さえも、吐かなくなった
私は仕合わせだから、昔のように諦めや愚痴を並べる権利はない
そうなって初めて、どう振る舞えばいいか、
どう思考すればいいか分からなくなった
何かができるようになるたび、何かを忘れていく
その何かを、もういちど拾い上げたいけれど
どうしてか、振り返ることは嫌で
もうすっかり綺麗に整頓した引き出しの中から
それを引き抜くことは、気が進まない
全く違う事を考えている人
進むべき道が違う人
これから、共に歩んで行くことはできない人
でも、彼はそっと
宮沢賢治の本を読んでくれて
私に二冊くれた
どうあってもいい、
無くしたくない
ねっち ー、風邪を引く
昨日
朝起きたら全身が痛い
肋間神経痛あーんど筋肉痛かなぁ
でも運動してないしなぁ
てか、なんかものすごく寒いなぁ
熱はかったら38.5度
久しぶりの発熱
病院にいくと肺炎を疑われたがそうなると煙草が吸えない
一生懸命呼吸し、ただの風邪ですねと言われた。ほっ。
一応高熱からは逃れられたがまだ多少ある。
子どもの頃はよく熱を出して病院に連れて行ってもらっていたな
あの頃から、ずいぶんと変わってしまった自分に気づいた。