やっと来た! | lockonの外部記憶装置

lockonの外部記憶装置

本体の記憶装置から溢れてしまう日々の記憶をダラダラと書き込んでます。

Ducati Scramblerとお別れして約1ヶ月。

遂に待望のニューマシンが納車された!

Harley-Davidson IRON883 2017年モデル
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納車日に行ったら、お店に飾ってあった。

ハーレーはあまり、興味なかったけど、2016年モデルからこれはかっこいいなと乗ってみたかったバイクのひとつ。

Ducati ScramblerのL型もかっこいいけど、左右対称のV型もかっこいい。
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タンクもかっこいい。
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2月、3月に仕事のストレスの解消に軽くお店に見にいったつもりだったのに、実物をみちゃうとダメだ。

さらにスタッフさんのセールストークに後押しされて契約してしまった。
・「今なら15万円迄の純正パーツが無料です」
・「メーカー在庫があれば、すぐに納車できます。」「メーカー在庫が無くなると次が来るのに時間がかかります。」「ちょっと確認だけしましょうか?在庫あります。」

ということで、とりあえず、仮契約。

「それではカスタムはどうしましょうか?」と分厚いカタログが目の前に。
さすが、ハーレー。カスタムありきなのね。

スタッフさんからおすすめのカスタムを聞きながら、以前から妄想していたイメージを伝えるといろいろ調べてくれた。

◆カスタム1.二人乗りに変更
 IRON883は一人乗りなので、二人乗りに変更。
 二人で乗る機会は少ないけど。

 IRON883はリアサスが短いので一人乗りが推奨だと思われる。
 上のお店に飾ってある画像をみるとピリオンシートが追加されている。
 ピリオンシートはパーツ一つとドライバーで外せるので、納車後すぐに外してしまった。
 本来の姿はこちら。
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ハンドルからリアにかけての斜めのラインが好き爆  笑

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タンデムステップは簡単に外れないので付けっぱなし。

◆カスタム2.ハンドル周り
 ハンドルをハーレー純正のドラッグバーに交換。
 もともと付いていたハンドルも姿勢が楽で良いけど、見た目重視で。
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 最初はスタッフさんの探してくれたキジマのドラッグバー(HD040419)で試してみたけど、どうしてもハンドルがタンクに当たってしまうらしい。
 純正は値段が高いので、安いキジマを探してくれたけど、ダメだった。
 お店にお任せして良かった。 自分でやってたら、泣いていたな。
 
 ハンドル交換に伴って、クラッチケーブルが余り過ぎるため、相談して、純正の15cm短いケーブルに交換した。 なんとお値段4万円アセアセ
 ハーレー恐るべし。
 
 これは
取り付けた時にケーブル類の交換が発生する可能性があると事前に言われていた事。
 それでも、パーツ代は
お店の方でいろいろおまけしてくれた。
  
 他にもいろいろやってくれて、本当に感謝。
  
 メーターはJoker Machineというメーカー出してる移設キット(2210-0275)でフロントフォークに移設。
 ハンドルを固定しているクランプも
Joker Machineのクランプ(0603-0397)に変更。 
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 メータは移設したけど、ニュートラルランプとかウインカーは確認できる。
 
 ETC2.0の取り付けもお願いした。

 ミラーは上出しだったのを下出しに変更。
 これも見た目重視だったけど、上出しの場合、ミラーの間隔が狭いのか、腕が映って後方が見難かった。
 下出しの方が腕が映らず、視界が広くて見えやすかった。

 慣れるまで、上出しのあるはずのミラーの位置についつい目線が行ってしまうけど。

 
USBもお願いした。
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 場所指定はしてないけど、いい感じに取り付けてもらった

 スマホホルダーは自分で取り付け。
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 R1の時に買って、付かなかったのでお蔵入りしていたDAYTONA製。
 Ducati Scramblerに付けていたサインハウスは色がシルバーで、色的に黒が良いとこれを取り付けた。

■カスタム3.スイングアームバッグ
  
IRON883は車検証をいれるところすら無いので、La Rosa Design製のバッグを自分で取り付けました。
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 取り付けは革のベルトで取り付けるだけで簡単だと思ったけど、その革のベルトを通す隙間が無くて、すごく苦労した。

以上でとりあえずのカスタムは完了。

早速慣らし運転へ。